新着Pick
794Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本酒には、ワインと同様に多様性も歴史も哲学もあります。
食は、味が重要だと思いますが、情報を食べている面もあると思います。
日本は情報発信が下手なだけで、日本酒はワインに負けないものを持っています。
情報発信が下手だからこそ、科学的な根拠データを取り、評価して提供していくことが重要だと思っています。
>地域によっても、造り手によっても味が違い、ワインと同じくらい多様性がある。

日本食はもっと発展の余地があるのかもしれません。
どの日本食にどの日本の酒が合うのか、これからは日本食もお酒と合わせてトータルで考えるようになるのかもしれません。
>日本ではもともと「料理は料理」「酒は酒」と分けて考えられている。「酒単体としてうまければいい」という酒蔵が主流なのかもしれないが、海外進出を考えるとそれでは難しい。

どこの国も後継者不足は同じで、将来性がありそうであれば跡継ぎは必ず戻ってくるんですね。
>日本との取引が始まったことで生産者の売り上げも増え、外に出ていた息子が後継ぎとして帰ってきたそうだ。これも、ルイにとっては大きな喜びだった。
ルイさんとは獺祭の櫻井社長の紹介で一度お話をさせて頂きました、大変礼儀正しく丁寧な話し方が印象的な青年というイメージでしたが、とにかく日本酒に対する愛情が深く世界に日本酒を広めるにはこうした方が日本には必要だと感じました。Parisの獺祭やこれからのフランス文化と日本文化を世界に発信できるルイさんの活躍が楽しみです。
日本酒は紹介すればするほど、世界中で評価が高い。日本よりも高いかもしれない。可能性しか感じない。
ジョエル・ロブション氏に日本人の奥さんがいて、その子供が日本で育ち、フランスワインを日本へ、そして日本酒をフランスへ紹介しているというのは全く知らなかったですが、素敵なストーリーですね。日本酒がヨーロッパで評価されることが増え嬉しい気持ちになりますが、だとするとホリエモン氏が常々言っている「日本酒は安すぎる」という主張に説得力が出ますね。しっかりブランディングすれば、グローバル(G)で戦うときはワインをベンチマークにした値付けが出来ていきそうです
いちおう唎酒師なんですが、ここに紹介してある5種で知っているのは4年前に北海道で飲んだ國稀だけ。ロブションJrさん、どれだけ目利きなんだか。リスペクトします。勉強しなくては。佐賀の基山のラベルは、ロマネコンティの影響を受けているユニークなデザインですね。

食の文化が確立した国は、食中酒(ワインや日本酒、紹興酒など)に対してもどん欲です。日本酒はまだまだ世界に広がると確信しています。
先日イタリアのミシュランシェフと打ち合わせでしたが、創造と言う点で常に面白い仕入先にアンテナが立ってます。流通の問題はあれども、前提として認知されてないものが多く、営業という切り口だけでも大きなチャンスがあると感じています。
父親からの忠告と、そのアドバイスを受け入れたのが凄い。
--------
「僕が料理の世界に進まなかったのは、父からの忠告があったからです。肉体的にも精神的にも大変な仕事だし、俺に勝てるヤツはいないって(笑)。
だから父に理解をしてもらいつつ、父に勝てる今の仕事を選びました。
フランスと日本でさえこんなことが起きる余地がまだまだあるんですね。そしてそれは1人の起業家の存在によって起きたわけで。

ブラジルと日本だったらまだまだこんなことがたくさんあるんで引き続き頑張ろうと思えました。
なんといってもお父様との信頼関係と距離感が最高ですね。
父親を尊敬しているけど、過度にその存在からプレッシャーを受けるでもなく、そして、父親も息子のことを尊重していることが伝わってきます。

僕のイメージでは偉大な料理人の二世、というより、偉大な料理人と心の通う分身、という感じ。どういう子育てだったんだろうな。
最後のこの一文に、ロブションさんの子育ての姿勢が少しにじみ出ています。
『僕が料理の世界に進まなかったのは、父からの忠告があったからです。肉体的にも精神的にも大変な仕事だし、俺に勝てるヤツはいないって(笑)。』

父親が大物すぎると、いい感じに肩の力が抜けるのか?
ロブションの家庭教育とかインタビュー出てこないしな…
最近日本酒がどんどん好きになってきた。
寿司や懐石料理で赤ワインを頼む奴を張り倒したくなる。
酒と料理の相性は文化なので、日本料理ブームの後は日本酒ブームか?

日本酒は英語で「ライスワイン」とも言うし(最近は「Sake」も結構通じる)、そのバリエーション、ワイナリーに該当する酒蔵の個性、幅広い味のバリエーションといい、ワインに通じるものがある。加えて有難いのは、ビンテージワインの様なバカ高い価格や投機対象にならず、純粋にお酒として楽しめる事。

元サッカー選手の中田英寿もいい仕事をしています。
飲ましてもらったけど、ワインチックで確かに美味しかった。
https://forbesjapan.com/articles/detail/16729#
この連載について
消費量が減少の一途をたどるなど、酒離れが進む日本。そんな中、妥協を許さない粘り強さや並並ならぬ探究心を持ち、酒と向き合う人々がいる。彼らが見据えるのは世界。ウイスキー、ビール、日本酒、ジン、ワイン、ラムの各分野で革新的な取り組みをしている6人を取り上げ、国境を越えて広がる「ニッポンの酒」の現状を伝える。
株式会社三ッ星(みつぼし、英文社名: MITSUBOSHI CO., Ltd.)は、キャブタイヤケーブル製造販売のメーカー。 ウィキペディア
時価総額
17.5 億円

業績