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2004年に創業した「ベンチャーウイスキー」が、2017年にひとつの樽から瓶詰した「シングルカスクシングルモルト部門」で最高賞を受賞し、2018には「ブレンデッドウイスキー リミテッドリリース部門」の最高賞を受賞。
受賞した「イチローズモルト&グレーン・リミテッドエディション ジャパニーズ・ブレンデッド・ウイスキー」は、2種類のモルトウイスキーと1種類のグレーンウイスキーがブレンドされている。
モルトウイスキーのひとつは、2000年に閉鎖された羽生蒸溜所で、グレーンウイスキーは2003年に閉鎖された三楽オーシャンの川崎蒸留所でつくられたもの、とのこと。
とても面白いウイスキーのお話でした。
今求められているのは個性のあるウイスキー。それを実現するため、さまざまなトライアルをしていることがレポートされています。

大航海時代をイメージしながら、樽の使い方を考えたり、秩父産の大麦を使ったり・・・。

伝統を重んじながらも、それに縛られずに、豊かな発想でウイスキーをつくる。手間がかかっても、やり通す。そこに大和魂を感じます。
熱い!
低糖質ダイエットの影響もあって蒸留酒としてのウイスキーが見直されるようになったという背景もあり今のウイスキー人気があると思います。自分は単純に40を過ぎるまで、全然美味しいとは思いませんでしたが、じょじょにその美味しさ、違いがわかるようになってきたと思います。ウイスキー好きです。
まさにドラマですねー。

1本200万円の値がつくウイスキーを「伝統×アイディア」で作り出すなんて…。

こだわりと執念がひしひしと感じられる良記事でした。
最近はもっぱらハイボールが多くなってきたけれど、こういう作り手の想いやバックストーリーを知っちゃうと更に美味しく飲めるね。
日本のウイスキーが世界で高い評価を得ているのを聞くと、日本人としてうれしいんですが、一方で伝統を重んじる本場イギリスの懐の深さを感じる。

寿司職人世界一とか日本一の日本酒とかを日本に縁もゆかりもないところに称させることができるだろうか。外国人社長やら外国人横綱だって相当なんやかんやいちゃもんついてるわけですから。。。
ウイスキー好きなのでたいへん興味深く読ませていただきました。昔はビール中心でしたが、風味が好きでウイスキー派にシフトしたのですが、ちょっとウイスキーのことを学んでみると歴史、土地、文化、時間など様々なものの掛け合わせが風味を作っていることが分かりました。

この記事からも、作り手の想いや工夫、あえて面倒なことをするといったこだわり、スコッチへのリスペクトなどが書かれていました。

そんなことを知りながら飲むと一層味わい深いんだろうなぁ。
今夜、ウイスキー🥃が飲みたくなるステキな記事でした。
色々凄い!ウイスキーは熟成にも時間がかかりますし、サントリーの山崎も確かそうだったと思いますが、売れないとなった時に守ってくれた誰かがいるから今があるのですね。

ご苦労があっただろうと想像しますが、偶然なのか色んな人との出会いがあって、今があるのですね。そして今後は秩父産の大麦で作った和食みたいなウイスキーが世に出てくるのですね!ブレンダーさんが涙するなんて凄い!楽しみですね!
【文化】ウイスキー好きにとって嬉しい特集記事。イチローズモルトは有名になりすぎてしまって入手がなかなか困難なのだけど、それなりのお金を出しても飲む価値のある逸品。秩父では毎年2月に秩父ウイスキー祭も開かれているので、ウイスキー好きにはおすすめ。

秩父ウイスキー祭
http://home.att.ne.jp/alpha/caskandstill/whisky_matsuri/wm_top.html
いやあ面白さしかないね