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寄稿しました。2018年の中国若年層消費のトレンドとして取りあげられていた「怠け者エコノミー」から2019年を占います。
中国の新たなビジネス、サービスは面倒を一つずつ減らし、利便性を上げていることが実感できます。やらなくてすむこと、外注できることはどんどん放り出していく「怠け者エコノミー」は今後も継続しそうです。
中国消費動向がわかりやすく整理されていて参考になります。経済発展で、暮らしが少しずつ豊かになり、モノからコトへ。そしてよりパーソナルなものへと欲求が変化している。

中国では面倒を省くサービスを「懶人経済(怠け者エコノミー)」と呼んでいるそうです。楽して暮らしたいというのは、怠け者だけではなく万人に共通したニーズですが。面白い発想です。
単純にインターネットによる情報の普及と経済成長で欧米で100年弱(3世代)、日本が50年(2世代)かかった価値観の変化が、20-30年(1世代)でなされている。

これは中国の未来を占う上でも重要なことだが、アジアやアフリカの新興国のマーケット変化を見る上でも重要な示唆。
おそらく彼らは同じかもっと早い。
面白い。取捨選択の極み!
→瑞幸咖啡はアプリからしか注文を受け付けないが、事前に注文すれば待ち時間なしにピックアップできる、出前を頼めばオフィスから出ることなくコーヒーが届けられるという「利便

どこも経済発展すると同じ道を歩む。人間の本質。
→第二に脱ブランド化。自らの社会的地位を示すために海外有名ブランドを身につけたいという「メンツ消費」は衰退に向かっている。代わって台頭しているのが個性豊かなクリエイターやエコなどブランドメッセージへの共感、そしてブランド名ではなく本当に必要なもの、実用的なものを求める発想だ。
この連載について
プロピッカーなど各分野の有識者が日々ウオッチしている専門分野の「2019年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、働き方など、各カテゴリーで2019年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。