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これは重要な動き。かつ適切な戦略だと思う。
自動運転は、インフラ(道路や信号など)との通信、車車間通信
、クラウドデータとの通信が必要。いずれも技術が標準化して、多くのメーカーが相互に通信でき、データの共有ができる方向に進まざるをえない。

また、周辺サーチやドライバーへのワーニングなど、使い勝手がメーカーによって異なると利用者が戸惑う。

したがって、多くのアライアンス先を獲得した会社が、コア技術の部分で優位になる。

Googleやバイドゥも同じオープンアライアンス戦略をとってくると思う。

「「トヨタは自動運転技術を二つに分けて、開発を進めている。高度な技術で安全運転を支援する「ガーディアン」はその一つ。
・・・もう一つは、車が人間の代わりに運転する「ショーファー」(完全な自動運転)。」

「運転支援技術であるガーディアンは、他社製の自動運転システムと組み合わせることが可能。もし、別の自動運転システムが判断を誤ったら、ガーディアンが予備的に機能し、事故を防ぐことが期待できる。その実用化を見据え、トヨタは米配車大手ウーバー・テクノロジーズとの協業を昨年8月に発表。ウーバーの技術を搭載した車にガーディアンも載せ、安全を二重にチェックできる専用車を開発する計画だ。」

「トヨタも自社の技術を広く使ってもらうことで技術を標準化し、開発の加速につなげる狙いがありそうだ。」
去年のCESでの豊田章男さんの発表にも驚いたけど、これも驚いた。ディスラプトされる前にこっちからしてしまえ!というようなトヨタの動き、すごいし小気味いいです。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.0 兆円

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