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ラスベガスで始まったCES。AI、IoTそして次世代の通信がどうなるのか、それによって生活がどう変わるのかということを予見するメディアデーとなりました。

また、多くのデバイス、プラットフォームが音声コマンドで操作ができるように進化しているのも特徴でした。家電が会話するようになり、自分で考えるようになる。特に掃除機をかけはじめると、お掃除ロボットが一緒に掃除を始めたり、部屋の窓が開いたりというのはのはユーザーとして将来への可能性を感じました。モビリティ分野もどんどん音声アシスタントが組み込まれていました。

アレクサか、グーグルアシスタントか?CESはアマゾンVSグーグルの戦い場所にもなっています。
洪さんのCESレポートがとても面白い。
毎年年始にラスベガスで行われるエレクトリックショーのCESですが、毎年主要プレイヤーが変わります。
少し前は自動車メーカーでしたね。

インポッシブル・フーズの話がとても面白い。
肉にはタンパク質が入っている訳ですが、逆にタンパク質から肉を作るという、しかも動物性ではなく植物性で。こういう逆転の発想はイノベーションの近道ですよね。これぞイノベーションが起こるイベントを視察する際のよりヒントを得るための方法です。
イベント主催者もポリシーはありつつ、この多様性を維持するのがイベントを長く続けるノウハウな気がします。

個人的にはロールTVは便利そうだけど耐久性は心配かな。僕は年間かなりガジェットに投資しますが人柱にはならなそうです。(余談ですが同じメーカーのLGならLG stylerというクリーニング頻度を減らせる巨大スチームの箱がすでに量産されていてとてもQOLが上がりおススメです)

中国、韓国勢は国に住む消費者のライフスタイルがかなり先進国寄り(共働き、可処分時間が貴重)になった頃からプロダクトの方向性が安定した気がします。
日本のメーカーより生活者のインサイトを捉えた商品が続出しています。
今年も注目のCESが始まります。その前哨戦たるプレスデーに潜入した、洪記者のレポートをお送りします。

興味深いインポッシブル2.0については、過日のマクドナルド特集で取り上げた、パティサプライヤーのスターゼンのインタビューも併せてぜひ。

【核心】世界が牛肉に向かう「本当の理由」を教えよう
https://newspicks.com/news/2959684
昨日からラスベガスに来ているが、空港もホテルも、街中もCES参加者で溢れている。活気がすごい。あちこちで話し込んでいるビジネスマン達を見ると、CES開催期間にどれくらいの規模の商談が成立しているんだろうと、胸高鳴る。この手のカンファレンスは、展示内容も重要だが、それよりも会場内外でのミーティングの方が重要なのだ。各社重要人物が終結しているのでアポも取りやすい。大手だと会場ではなくホテルに会議室をまとめて借りて、幹部はほとんど会場に行かずミーティング漬け。会場に行くのはプレス向けの発表の時だけというのが常識。そう、期間内にどれくらいミーティングをセットアップできるかが勝負なのだ。
"北米では大画面の販売が好調で、75インチ以上の市場が爆発的に伸びている。いかに高精細な映像を大画面で実現できるかが、市場を握る鍵になっているのだ。"
よく4K8Kは不要だ、というコメントを見かけますが、大きな画面では絶対に必要。あとは大きな画面をどこに掲出するか。75インチのテレビは明らかに邪魔ですが、巻物のようにたためるタイプなど大きな画面をテクノロジーで解決することができれば、充分に広がるはず。一度味わった高精細な大画面から小さな画面には戻れないと思います。オリンピックやワールドカップはまさに最大の見本市。
CESは「どのブースも今年はAI、5G、IoTでほぼ一色」とのこと。Samsungのプレゼンテーションにはこの3つのキーワードが使われている。

テレビはますます高精細になるが、登場人物には酷な話。肌の荒れやシワをAIで自動的になくす技術とセットにする必要がありますね。

やはり、今年のCESでも音声アシスタントは大活躍。ほとんどの機器で音声が搭載されているようです。音声とAIの組み合わせ、あるいは画像認識とAIなど、AIの進化が機器の進化につながっていますね。
フードテックに特に注目しています。
日本でも、細胞培養で「純肉(クリーンミート)」を創り出す
インテグリカルチャー羽生雄毅さんによる食糧生産の超省資源化の話を聞いて、ワクワクしたことがあります。
宇宙開発をするにしてもなんにしても、フードの話は切り離せませんから。
音声でコントロールする系はどんどん伸びるだろうな。一度使うとやめられない。特に「お尻洗って」「お風呂洗って」「シャワー出して」「温度上げて」とか水系。
今参加してますが、5G、AIがメイントピックという感じですね。それに8Kが加わっています。昨年同様、米国、中国、韓国勢に勢いがあります。日本もソニー、パナソニックなどが出展していて、そちらも多くの人だかり。

直近1時間のtwitterハッシュタグで最も多かったトピックは、AI。
大変ためになるレポートでした。
基本的お客様の意思決定と行動がハードウェアと融合していく時代になりそうですね。

まさにSeamlessly Connected Hardware の登場。
API型ハードウェア、Open Platform Hardwareですね。

単一商品が提供出来る価値を組み合わせて、複数の顧客ニーズをフォローする。

長く複雑なお客様のカスタマージャーニーを複数のデバイスの融合で解決していく。

小売おけるオムニチャネルも、モバイルペイメントの普及も、企業が提供すべきはやはりSeamlessな環境であると思います。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。