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「私も苦しいんだから、あなたも苦しみなさい」というような不幸の連鎖やお互いを縛り合うような依存型夫婦は減っていくでしょうね。そんなんだったら独身の方が気楽ですから。そうではなくお互いに信頼し、尊重し、自由で対等な関係性を保つような自立型夫婦は今後増えてくると思います。

自立型夫婦は自分の幸せに責任を持ち「あなたといると私が幸せだから」という理由で結婚し、依存型夫婦は「幸せになるために」結婚します。つまり前者は後味、後者は先入観で伴侶を選ぶんですね。また依存型夫婦は相手を縛ることにより問題を解決しようとし、自立型夫婦はwin-winな折衷案を見つけることでお互いの自由や尊厳を守りながら問題を解決しようとします。
「結婚」の意味するものとして、「パートナーシップを組んで人生を歩んでいく」ということと、「婚姻、籍を入れる」という日本の戸籍制度というものが、含まれていると思うのですが、特に後者について、さほど意味を見出さない方が増えているという見方もあるかもしれませんね。

戸籍制度というのは、「家」という単位で国家が人民を管理するやり方ですが、世界ではマイナーで、どちらかというとメジャーなのは「個人」という単位で国家が人民を管理するやり方ですよね。

まぁ、ここでの質問は、いろいろ内包されている「日本の結婚」に対する回答結果なので、内情はわかりませんが…。
「必ずしも結婚する必要はない」という答えだと、結婚に否定的な人が増えたというよりは、否定的な人を許容する人が増えた、と読んだ方がよいと思います。
「結婚しないの?」的な会話は「ハラスメント」と言われ、「結婚するものだ」という主張がしばしば炎上する世の中では、そうなるのは当たり前かと
>「必ずしも結婚する必要はない」と答えた人の割合は30代が最も高く

30代は、結婚に関してはターニングポイント。
婚活にも疲れる年代でしょう。

何となくわかるような…。

また、質問の対して、「人は必ず結婚すべきだ」と回答するのには、どの年代でも躊躇するのではないでしょうか?
「必ずしも結婚する必要はない」と答えた人は68%。予想よりかなり高い比率です。
確かにそうではありますが、結婚と子供の数は、ほぼ比例しますからね。
「必ずしも結婚する必要はない」と答えた人は68%、「人は結婚するのが当たり前だ」と答えた人は27%でした。

>むしろ結婚が当たり前だ、と答える人が27%もいるのが衝撃なのですが、、、全て既婚者ならまだしも未婚者がそう答えているならメンタルが強い。
私は結婚したくてもできていない35歳独身ですが(笑)、「できるならしたい」というくらいにいるので当たり前と答えません。
仮に当たり前だと思っていても、それができていないならあまりそうは答えたくないな、自分の心の安定のために(笑)

いや、どうでもよいコメントですみません。
結婚という制度にこだわっていても更に少子化が進むばかりなので、養子縁組や代理母含めて様々な形態の家族が、もっと障害なく子供を持てるようになってほしい
「必ずしも結婚する必要はない」と答えた人の割合でもっとも低かった70歳以上で43%というのもかなり高いと感じた。全世代でこれまでと価値観が変わってきているのかもしれない。年代だけでなく、地域別を出すと面白い結果になるかもしれない。
両親の結婚生活が幸せそうなら結婚したくなるだろうし、逆もまた然り。そんなデータがありましたね。

http://www.city.yamagata.gifu.jp/lsc/lsc-upfile/article/50/46/5046_1004_file.pdf

あとは父親の家事参加の有無と、未婚女性の結婚意欲も相関があるようです。家事に縛られるイメージがついてしまうとのこと。
調査の概要を確認すると、これって未婚者調査じゃなくて、既婚者(離婚含む)が82%も占めているところが注目すべきポイントですね。未婚は18%しかいない。しかも60歳以上が半分くらい。そういうサンプルの中で「必ずしも結婚しなくてもいい」が7割という結果は結構衝撃だと思いますよ。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア