新着Pick

ダイソンが「給料の出る」大学をつくった事情

東洋経済オンライン
「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」のキャッチコピーで知られるイギリスのダイソン。主力のサイクロン式掃除機のみならず、「羽根のない扇風機」や「穴の空いたドライヤー」から、最新の「勝手に髪が巻き付く…
464Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ダイソンがつくった大学は、創造性高くイノベーションを起こせる人材が育つ可能性が高そうです!
エンジニアリング×デザインの越境スキルセットを若いうちから身につける人材は、日本でも増やせると良いですね。

東工大が取り組んでいる領域が近いでしょうか。

[エンジニアリングデザインコース | コース(大学院課程)一覧 | 教育 | 東京工業大学]
(https://www.titech.ac.jp/education/graduate_majors/esd/)
「そう来たか」発想ができる創造性!

それがダイソンの原動力なんですね。素晴らしい!

「私は専門家が嫌いだ。何かを一からインプットする、まったく新しいアイデアを考えるといった柔軟性がないからだ」

この発言に集約されています。そして、年齢や立場による上下関係が存在しないという環境が、若手エンジニアをやる気にさせます。

若手エンジニアの発想力とベテランエンジニアの経験と知識、この組み合わせで革新的な製品を生み出していくんでしょうね。

常識にとらわれ、マイナーチェンジを繰り返すだけのメーカーとの差は大きい。

挑戦をさせてもらえて、過労もない。優秀な若手が集まって当然。変な方向で働き方改革をしている日本企業は見習ってみては。
良い動きだと思う。企業や創業者が問題意識を持って当該領域での高等教育に進出することは一定あり、豊田工業大学や日本電産・永守氏が京都学園大学(2019年度から京都先端科学大学に改名予定)に資金を大量寄付しモーター研究もしようとしている。
下記のUberと経済学の融合もそうだが、理論と社会実装が両輪で進んでいくことで社会は進化してきた。研究が進むこともそうだし、また全員が先端研究をしなくても、既に研究されたことを理論としてしっかり身に着けることで応用できる人財が増えて、社会に研究結果がより普及する。
https://newspicks.com/news/3576328
グローバリゼーションが進む中で、非国家アクターからの富の再配分をシステム化するのであれば、こういう形で大学のような人材育成システムを富める企業から提供してもらうことも一つの在り方なのかなと思います。

「自身の財団とダイソンからの約32億円の出資をもとに、2017年に開学したのが「ダイソン工科大学(Dyson Institute of Technology)」だ。」
これは凄い。
大学で学びながら給料ももらえるなんて夢のような話。
しかも入社の義務がないなんて、話がうますぎて疑ってしまうレベル。

でも、現実問題新入社員が入社してからの教育コストとか、優秀なエンジニアの採用コストとか、文化に合わなくて退職されるリスクとか考えたら、大学の段階から青田買いしてお金をかけて育てていき、入社してくれるのを期待する、というのは、実は悪い投資ではない気がします。

日本企業も引き続き終身雇用を売りにするなら、こういうチャレンジはどんどんした方がいいんじゃないかなぁ。
普通の社員が、いきなりイノベーションを生む社員に変わるのは難しくても、こういう地道な取り組みは日本企業も向いてる気がします。
発想としては、当然の帰結かと。私自身も新入社員研修を受けていた時に、企業が大学作れば、即戦力なのに、なぜ作らないのか?と疑問に思いました。ですので、発想としては普通ですが、本当に作って運営している事が凄いことです。給与を受け取れるのも良いですね。気になるのは、ダイソンの業績が悪化したとき、給与はどうなるのか?と、大学卒業後の進路は自由であること。ライバル会社に行ってしまうこととか無いのでしょうか?ダイソンが優良企業で、企業として魅力あるからこそ、できることなのかもしれません。

<引用>大学設立の目的はエンジニア不足という社会問題を解決することであり、卒業生はダイソンに入社する義務はない。
教育と企業の人材育成のマリアージュ。
経営には優秀な技術者の育成、さらに言えば囲い込みも、重要です。
「ダイソン大学」は、年収220万円。エンジニアリングの基礎などを学べる4年制大学です。ダイソンのイノベーション力は、こうした発想にありますね。
人材集まりそうね
卒業生がどのくらいダイソンに就職して何年くらいダイソンにいるのかが気になりました。