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当たるかどうかは割とボクはどうでもよくて、そういう未来を見越してアクションをとるアグレッシブな経営者が大好きです。
まさに未来を作ろうとしてる感じがします!
中国で人臉識別(虹彩認証)のニュースを目にしない日はない。技術や製品の解説ではなく、実際にどんどん採用されている。不審者侵入を防ぐ治安目的、職員の勤怠管理、そして支払いだ。昨年8月アリペイは、中国ケンタッキーの新型店で虹彩認証による支払いを導入している。
さらに自動車のIOT化は、トヨタやベンツのCMに見る通り進化するだろう。この百度は自動運転で国家AIプロジェクトに選定されている。
虹彩認証が進めば、たくさんのパスワードを使いこなすことから解放され、高齢者でもIT社会に参加しやすくなる。虹彩認証とIOT化の進展は、確かにスマホの出番を減らすだろう。あとはSNSなどコミュニケーションの形態がどうなるかである。
PCがいまだに残っているように、スマホも残るでしょう。
でもそれは主役ではないのは確か。
私の予想では、2025年頃にスマートグラスブームが来ます。

入力系のユーザインタフェースは15年ごとに主役が移ってきました。
そして普及期の10年前に初期製品が登場しています。
スマートグラスGoogle Glassの登場が2013年、
10年後に普及期を迎えるでしょうか。

<普及期>         ←<初期製品の登場>
1980 キーボード(IBM PC) ←1970頃 汎用機端末
1995 マウス(Windows95) ←1985頃 Machintosh
2010 スマホ(iPhone)   ←2000頃 Palm/Blackberry
2025 スマートグラス(?) ←2015頃 Google Glass

「今、スマホがやってくれていることの多くを、家電などに搭載されたAIがやってくれるようになる。スマホは言語で人のニーズを認識するが、家庭のAIはセンサーでそれを感知する。そうすれば、もう手元にスマホを置く必要はないだろう」
デバイスをシームレスにつなぐというのは早く実現されそうですが、常にキャリーするゲートウェー端末はなくならない気がします。それが今のスマホの形なのか、メガネなのか、体内チップなのかはわかりませんが。さてどうでしょう。
20年前は、現在のスマホのようなものはなかったので、20年後に消えても不思議ではない。

ただし、家電などがどんなに便利になつても、スマホが持つパーソナル性は絶対に必要。

どんなデータも収集できることが前提の中国家電は、グルーバル商品にはならないと思う。
消えるかは分からないが、PC検索で強くスマホシフトに乗れなかったBaiduとしてはそういう未来を目指すだろう。
AppleもPCの爆発的普及では敗れた後に復活した。テックのなかでも色々なサイクルがあるが、いずれも早い。そして、あるサイクルで厳しかった場合には次のサイクルにかけて復活する企業も少なくない。
20年もの長いスパンで見たら、当然今のスマートフォンを定義しているものが変わってくるのは必然ですね。

テクノロジー関連のイノベーションには、テックに弱い人がストレス無く当たり前に使えるかどうかが境界線と言われています。

その点で、AIについては「不安」という漠然な目に見えないリスクを払拭できるかがポイントですね。

スマホも、スティーブ・ジョブズが「Phone」とつけたことで、電話機能なんてスマホ上のアプリケーションにおいてはその他大勢の1機能にもかかわらず、多くの人がストレス無く利用しています。
40年前にはwindows がなかったです。20年前にはまだスマホはなかったですから、20年後にはウェアラブルなものに変化しているか、人間の認証・対話ができる装置がいたるところにある状態になるのかもしれません。まあ、これくらいのことを言う発信力のある経営者が日本にもほしいですね。
まぁ20年後ですから、なくなると言っておいて問題ないかと。なくなると宣言すれば、記事にもなりますし。ただ、今後の技術トレンドとスマホがなくなることに論理の飛躍があり、あまり説得力がないですね。
バイドゥは、中国の中でもAIにいち早く経営資源を集中することを決めたネット企業だけど、マシンラーニングの世界的権威だった呉恩達(Andrew Ng)氏を始め、AI事業を仕切ってきた高級幹部の離職がここ1-2年かなり目立つのが、ちょっと気になります。
百度(バイドゥ、)とは、中華人民共和国で最大の検索エンジンを提供する企業である。創業は2000年1月で本社は北京市にあり、その他「百度百科」、「百度入力方法」なども提供している。 ウィキペディア
時価総額
4.01 兆円

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