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恵方巻きの時期になると、必ずコンビニのノルマと廃棄についてヒステリックな記事が並ぶのが好きではないのですが、廃棄率は通常の惣菜と同じ、とのこと。
率は同じでも売れる量が多いので、廃棄の量も一日にしては多いんでしょうが、そこばかり騒ぐほどのものでもありません
全国に普及させたコンビニって改めて凄いですよね。その分恵方巻きは市場規模の割に競合も増えたので、販売売り切りタイプの企業も逆に増えていると実感しています。
恵方巻の良い悪いは言うつもりはありませんが、実感としての昔話は、確か恵方巻が突然出てきたと感じたのは、マレーシア勤務から帰ってきた2006年。公務員宿舎から最寄り駅までの間にあるコンビニで、「恵方巻の販売いついつから!」というポスターをみて、なんだこれは、日本にいない間に新しく出てきたのか・・・と。それから10年程度でここまで広がるとは。
記事にも書かれているように、うなぎと恵方巻がフードロスの代名詞のようになっていますね。ゴリゴリにやっていた時に投稿されたたくさんの写真が、負の遺産のように積み重なっているので、この印象を払拭するのは難しいですね。

何点かコメントです。
・スーパーのことは詳しくありませんが、店内調理の比率を増やすのは、素晴らしいと思います。ただ、あくまで受給の調節であってそれが解決策では無いように思います。人増やしたり、アナゴいっぱい仕入れたり、正確な発注があってこそ機能するのかと。
・売上の予測は本当に難しい。大量廃棄を出したお店でさえ、廃棄を出そうと思って発注してはいません。特にダウントレンドの時は小売に限らず、どの業界でも難しい。ダウントレンド時の現状維持では売上減。
・恵方巻きのイベント化の批判もありますが、イベントを作りそこで売上を作るのは小売の王道と言える手法。消費者個人の好き嫌いは別として、今後も様々な小売で行われるはずです。
・コンビニ本部の発注強制。一昔、ふた昔に比べ、どのチェーンもコンプライアンスにうるさくなっているので、少なくとも軽減傾向にはあると思います。

追記
廃棄率の公開は今後もないと思います。そもそも、食料品の廃棄自体オープンにしていないのに、恵方巻の廃棄率を言う理由はありません。出した数値が業界として多くても少なくても結局多いと非難されるので、負け試合確定ですから。そもそも、廃棄を減らすことは、小売業の目的にはなり得ないですから。
イオンリテール株式会社(英語: AEON RETAIL Co., Ltd.)は、日本の大手流通グループ「イオングループ」に属する、本州と四国で総合スーパー(GMS)およびスーパーマーケット(SM)の「イオン」などを運営する企業である。 ウィキペディア
イオンフィナンシャルサービス株式会社は、イオンの子会社で、イオングループの金融事業を統括する金融持株会社(中間持株会社)である。 ウィキペディア
時価総額
3,201 億円

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