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アップされてから、早いスピードで、コメントが付いて、ビックリしています!
今、タイから帰国したばかりですが、タイの再配達率は0.3%と非公式ですが聞いています。
また、中国もかなり少ないですね。

宅配大手三社が、個別の利益だけに走らず、公益を考え、本気になって束になれば、今の半分にはなると思います。
今の物流は、テクノロジーの力を使えば同じリソースのまま数倍の効率になると考えてます。いかにより少ない人で、少ないオペレーションで、より多くの荷物を捌けるか、そういうプラットフォームが求められます。物流をいかに汗水流して働く仕事ではなく、クールな仕事に置き換えられる世界になってほしいです。
物流はここで語られていない方法がスタートアップやアマゾン側からやってくる可能性はありそうです。

ラストワンマイルはUBER EATS式でも、ロッカー式でもありそうに思います。

本来社会課題に向き合うスタートアップにはチャンスと思う。
宅配業界の課題がよくわかるレポートです。Hub & Spokeで宅配ネットワークを構築しても、Spokeに不在荷物が滞留する。この問題を解決することが喫緊の課題です。

人材不足への対応は、ロボットや自動配送車、ドローンの活用となるのでしょうか。

2019年に限って言えば、天皇即位のゴールデンウィーク対応、2020年にはオリンピック対応が宅配業界のネックになるという指摘。なるほど。
物流を取り巻く流れから課題、解決方向性が整理できました。
危機が分かっていたのに有効打を打ちきれなかったことは、物流における課題が日本が抱えている課題の縮図のように感じます。

人手不足、働き方改革の遅れなど人事的な課題。
不在時の再配達などラストワンマイルの生産性の課題。
急速なテクノロジーの発展(EC急増)による経営環境の変化。

物流業界だけで背負うにはそれこそ荷が重いので、顧客側の負担増や荷主側の協力が更に必要なのだと感じます。
分かりやすく、かつプロフェッショナルな解説。角井さんには、先日、ベトナムの国際会議でご一緒したときも、なるほど!、というお話を沢山伺いしました。
利用者として覚悟しているのは、再配達が課金されるようになること、配送者で価格がもっと幅広くなること(きめ細やかな配達は高くなり、雑な配達は安くなる)です。

いずれにしても、これだけ高度に発達し、利便性があがった配送インフラが潰れることがないよう、利用者として、各社を応援したいと感じています。
この連載について
プロピッカーなど各分野の有識者が日々ウオッチしている専門分野の「2019年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、働き方など、各カテゴリーで2019年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。