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かつてグーグルエックス(Google X)で活躍した、異端の宇宙ベンチャーの「大騒動」を描いたストーリーです。シリコンバレーから生まれた極小の人工衛星を開発するベンチャーは、その前のめりな姿勢ゆえか、無認可の人工衛星を宇宙に打ち上げたことで大騒動を引き起こしました。

もともと宇宙産業に興味が薄かった私が、これは面白いな!と強く思ったのは、約2年前にソフトバンクが1000億円を投資した「OneWeb」という会社の創業者にインタビューしたときのこと。スマホの進化によって、人工衛星の製造コストが劇的に安くなったことに目をつけて、フロリダで格安人工衛星を大量生産しているのです。

そのさきに目指しているのは、まだネットに繋がっていない30億人の人々をつなげること、そして旧来の通信会社がカバーしていないエリアを、人工衛星で包み込んでしまおうという世界観です。この記事にもあるとおり、IOT(自動運転車やドローンなど)がリアル社会に浸透するとき、極小・格安の人工衛星ネットワークが新しいインフラになるというシナリオは、非常に興味深く聞きました。

信じられないくらい「簡単にアクセス」できるようになった、宇宙ビジネスの舞台裏をぜひご一読ください。

※この会社 打たれ強くCES2019でもブースを出して、フォードと組んで自動運転車用の通信ネットワークについて発表してます。
以前のコメントの再掲になります.
https://newspicks.com/news/3476063
米国のテック企業が,現在の力にものを言わせて,大量の格安の超小型人工衛星を打ち上げ,地球上から通信僻地を無くそうとしている.彼らはそれを利用料金無料のサービスで始めるに違いない.この意味するところは凄く,また恐ろしい.すべての携帯料金がタダになるということ.NTTドコモ,ソフトバンク,AUなど,ローカルな通信キャリアは一気にゲームオーバーになる可能性がある.もちろん,特別の太い通信にはこれら地上のキャリアは必要なのでまったくキャリア会社が消えてなくなることはないと思いますが,大部分の一般人が使う通信はすべて彼らが立ち上げた衛星通信網に置き換わる可能性がある.彼らはそうして収拾される膨大な通信データから何かを得ようとしているはず.また,将来,一律無料で始めた通信サービスで囲い込みを完成させた後で,性能を上げた有料のPremiumサービスなるものを始めてくるに違いないとも思っている.
え。。。サラ・スパンジェロって、僕と同じ日にうちに入った人じゃん。。。新入りのオリエンテーションで隣の席で、やたら派手な格好をしてて、アイスブレーキングでなにか喋った。その数年後になにかのファンドを当てるだけ当ててJPLを退職しgoogleに行ったとこまで知ってたけど、まさか近況をNPで知るとは!にしても、彼女出世してるなー(焦)
これからもっと面白くなりますよ。マイクロサットビジネス。ISTもそのようなコンセプトで設立されています
「小さな人工衛星を使ってインターネット接続をするほうが、既存の無線通信のネットワークより、遥かに安く、理にかなったビジネスになる」という理由から、無許可で人工衛星を飛ばしてみた。この発想には脱帽です。

しかもその衛星の大きさは10立法センチのキューブサットより、さらに1/4サイズ。極少です。ゆえに、宇宙を監視しているFCCが検出できないため、許可が下りなかった。にも関わらず、インドから飛び出してしまった。

その真相は不明だけれど、誰もが宇宙に衛星を送れる時代に突入したということですね。その謎はさておき、既存無線ネットワークを極少衛星ネットワークで破壊しようという発想はおもしろい。
なんだか本当にSFの世界に近づいてきたことが実感される記事でした。デブリの掃除屋としては日本のアストロスケールがありますね。
https://stage.st/articles/mRxVb
前例がない世界に、資金と知識と情熱がある人たちが集まれば、こうったことはどんどん起きていくんでしょうね。
イノベーションを止めず、かつ脅威にもならず、人類をハッピーにする方法はあるのでしょうか。。
今までの数多くのイノベーションは「戦争」を通じて生まれてきたわけですが、これからは平和的に発展してほしいなあと思います。
こういったことが起こっていたとは興味深い。
打ち上げた「インドのアントリックス社」や「ブローカー」といった言葉が出ている。下記はQuartzの記事で直近のSpaceXがアメリカ宇宙史上で最多の人工衛星を打ち上げた際の記事だが、本記事にあるように世界最多はアントリックス社。そこへの言及もあるし、これだけ一気に大量の会社の衛星が打ち上げられるようになった変化としてブローカーが顧客を集められるようになってきたという構造変化についての解説もあるので、興味がある方は併せてご参照いただきたい。
https://newspicks.com/news/3503054
今っぽいニュース。宇宙をどう使うかというのは、必ず未来の戦争の火種になるだろうなぁー。そもそも国家個別に管理するべきなのかとか、決まってないこと、管理しきれないこと、難しいことが多すぎる。ガンダムの時代が来る。
今まで政府の監視下で行われていたことが、個人がテクノロジーを駆使して実証実験ができるようになっている。
この人工衛星打ち上げがどのレベルなのかはわかりませんが・・・

実証実験を個人が自由に行える制度や文化をつくることが大切になってきているようにも感じます。
この連載について
世界中のビジネスやテクノロジーの最前線を、Quartzによる深掘りレポートを通してまるごと紹介する特別企画。未来を見通すための多くのヒントに加えて、特集とリンクした原文(英語)を読むことで、英語も学べる新デザインで掲載。