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平成時代はFlat Growthだった
2019年だけでなく、ポスト平成時代ということで、2050年までを予想しました。。その分、2019年だけに限っては、少し、簡単になったかもしれません。私は皇太子と同い年なので、2050年には90近いので、今の天皇と同様、退位で、次の新年号かもしれません。予測というものについても、言及しています。短期では、シリコンサイクルの市況から、経営など広く論じました。皆様のご参考になれば幸いです
「超再編」ぜひ起こして欲しいです。が、もしそれを実行したならマスメディアが一斉に叩き出すことは目に見えてます。日本の競争力を落としているのは産業界にはびこる事なかれ主義なんでしょうね。
日本はソフトウェアよりハードウェアを押し出した上に、プロダクトアウトだったので日本以外の市場で勝つ事が出来ず、エコポイントなどの特需だよりで自らが本当に成長することを放棄してしまっていたんだと思います。

韓国ではSamsungやLGがTV市場のシェアを確立し、急速に成長した美的やハイアールは、日本企業のみならずヨーロッパ企業を買収してさらなる成長をしています。

また、Dysonやバルミューダのようにデザイン企業の台頭もありました。Apple製品によって、機能性ではなくデザインに注目されたのが2000年以降多かったですね。
電機業界を平成できると、日本企業の弱体化を思い知らされます。半導体は平成初頭では世界シェアの50%近かったけれど、今は10%以下。

チャート「経営重心分析によるクルマのキャリア化」と「業界変化の長期予測」は参考になります。

経営の継続性を考えれば、キャッシュを中心に考えた経営に軸足が移っていきますね。
さすが幅広く、かつ長期的な展望はいろいろと参考にしたいポイントがいっぱい。

現実的なチャレンジとしては2050年を見据えた戦略的な資源配分をどこまでできるかということ。これは個人でも企業でも国家でも同じこと。そこをやれると30年後笑ってられるということでしょうね。
1998年ごろのアジア金融危機、2008年のリーマンショック、世界の情勢変化によって日本の電機業界は大きな影響を受けている。
しかし、今度のトランプリスクは影響を拡大したと思われる。
日本電機企業に何か問題があったというより、外部環境は大きく変化し、またそれは日本の電機企業の耐えられる能力を超えていた。
電機業界に詳しくなくても、自然に読めてしまう分析が若林さんの解説。
下記の予想。30年後、地方がどうなっているか。今、分岐点のように思います。

「国内イベント2036-2050
 ・高齢化率40%
 ・年金破綻?地方自治体消滅?
 ・移民かロボットか姥捨山」
英知。編集者は文字数や図表を大幅に増やし、理解できる人を増やしたほうが良かった気もする。
キャリア化というのは本当に分かりやすい。産業別にキャリア、アプリ、ソフト、インフラなどが一覧になっていてイメージもつきやすい。スマホが車に変わると考えると非常にスッキリする。
この連載について
プロピッカーなど各分野の有識者が日々ウオッチしている専門分野の「2019年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、働き方など、各カテゴリーで2019年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。