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ついに始まる?アパレル「ゾゾ離れ」の現実味

東洋経済オンライン
地殻変動の前兆か――。約7000のブランドが出店する、国内最大のファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。そのゾゾタウンで、「23区」や「自由区」などを展開する老舗アパレルのオンワードホールディン…
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まず、オンワードさんが商品を一時的に非表示にされ、様子を見られているのは事実ですが、正式に「撤退を決めた」という連絡は私は受けておりません。オンワード保元社長とは何度もご飯に行く仲ですので、そうした関係性もある中、メディア先行で「撤退」という情報が流れ困惑しているのは私たちだけでなくオンワードさんも同じかと思います。オンワードさんの名誉のためにも、憶測記事は控えていただきたいものです。

また、ZOZOTOWNでは約7000ブランドさんの取扱いをさせていただいてますので、新規出店や退店は日々発生しています。例えば今期はすでに170店が出店してくださっており、このあと3月までにさらに約30店が新しく出店予定です。また年々出店ショップさんは増え続けています。

そうした状況であるにも関わらず、読者に対して、多くのブランドの退店が相次いでいるかのような印象を与える「ゾゾ離れ」というタイトル設定に非常に違和感と悪意を感じます。

東洋経済さん、ならびに記者の真城さんの誠意ある対応を望みます。


最後に、、、

目立てば目立つほどいろいろ言われることも多くなってきましたが、私どもは、まずはお客様、そして出店くださるブランド様やお取引先様、応援してくださる株主様、関わる全ての皆様に喜んで感動していただけるよう、スタッフ一同楽しみながらも一生懸命に努力を続けていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
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「出た杭」を打つことありきの定数的な根拠を欠く主張だと感じます。
確かに30%台の手数料を高く感じる人はいるかもしれないが、これは広告費やリアル店舗の人件費に該当する「ささげ業務手数料(撮影・採寸・原稿アップ)」、さらには配送料を含むトータルの変動費であり、値入率が50〜60%のアパレル企業からみると、20%前後の限界利益率は確保されている。

このため、ZOZOTOWNから撤退すると、(それを自社サイトで挽回できない限りにおいては)ZOZO経由の売上高×20%相当の減益要因となります。
ZOZOTOWN経由の売上高が全体の10%を占めるようなセレクトショップからすると、ZOZO撤退の利益影響は甚大となります(今回撤退したとされる某社はそこまで大きな比率ではない)。
ざっくりとした試算ですが、大手セレクトショップがZOZOから撤退すると、年間利益は概ね半減することになります。
21世紀は、小売りが強さを増してきました

マーケットプレイス型も含めて、消費者との接点を集中的に持っていることが強みで

Amazon、楽天、セブンイレブンなどだけじゃなく
製造小売りの道を切り開いて来た、UNIQLOなんかもその代表格だと思います

中国でも、同様に、
アリババやJDが圧倒的に強く、製造小売りとしてのシャオミーも一気にのし上がった企業の一つだと思います

ところが、ここ最近は、セブンイレブンやAmazonに代表されるように、製造→小売りではなく、小売り→製造に侵食して来た事で、製造側のブランドが、危機感を強めていると思います

製造に関するイノベーションが起こりにくくなって来たことで、ブランドは、

・しっかりしたブランドを築く
・消費者接点を持つ

の2つを強化しないと生き残れない時代に突入しているので、目の前の売上と利益を取るために、モール出店戦略に終始していると中長期的に非常に苦しくなってしまうなと。

ゾゾでも同じ事が起こってますが、根本的には、製造と小売りのあり方の問題に立ち返ると思います
毎回ZOZO批判の記事をみる度だからなんなの?って感じ。嫌なら自社ECで売ればいいじゃん。自分達では売る術がないくせに、やれ手数料下げろだ割引分は負担しろだ、チンピラと一緒だな。不満があるなら努力して自分達で売れよ。ほんとに気持ち悪い。
このところZOZOのPBが耳目を惹いていたが、従来の事業である他社ブランドの販売はサービスやコミュニケーションの細かいところまでとても良くできている。特に感心するのは買い取りのオペレーション。着ない服をたくさん持っている服好きの人で、メルカリに出品するのも面倒だという向きは一度利用してみることをおすすめします。
結局のところ顧客の評価がすべて。消費者にとって価値ある買場であれば、ZOZOTOWNで売るブランドもついてくる。しかし、全員から愛されることはできないし、愛されようとするべきでもない。その戦略的意図からしてZOZOTOWNを選択しないブランドがあるのは当たり前。
くだらない煽り記事だな。
ファッションではなく定番から始まったZOZOのPBも、個人のサイズデータと好みのデータをZOZOが蓄積するうちに、いずれファッションのPBないしファッションの提案の主導権を握ることが見えてきているので、with ZOZOかw/o ZOZOの選択に迫られるアパレル企業が増えると捉えます。オンワードはたまたまZOZOに対する依存度が高くないので、その動きが早まったということだと理解します。
EC黎明期に自社EC強化という戦略が無かったブランド各社は、出店当初はまさかモールに顧客の個人情報を握られる事が恐ろしい事態を招くとは思ってなかったんだろ。ブランド認知高くて、多店舗展開してて顧客持ってたら今更ZOZOに出店しないでしょ。

35%の料率が高いかどうかは売上規模による。売上でかいところはその分料率も低いんだろうけど。

「嫌なら出店しなければいい」は確かに正論だが、一部のブランドが今のZOZOに対して不満があるのも確か。準備ときっかけがあれば離脱するだろうし、それが今回のオンワード離脱でしょ。連鎖する可能性は大いにあると思うけど。
ブランド離れであるとか、Amazonのアパレルへの本格参入であるとか、PBのものづくりが苦戦しているとか、ZOZOを悲観したり批判する文脈はあると思うのですが、どんなベンチャーであれ大きくなる過程では常にそうした悲観がつきまとうものです。

自分で細かいところまで見て作って細かい創意工夫を試行錯誤するという高い解像度で新しい事業作りに関わった経験がある人ならわかると思うのですが、事業の競争力は資本力とか大手がどうこうとかいうレベルでは決まらない話です。

記事のとおり、ZOZO依存が悩ましいブランドが増えている構造はあるのでしょうが、そもそも服が売れにくい時代でもあるわけです。そんな時代背景の中でも、できるだけユーザが服を買いやすくするという点でZOZOは最も優れているのは私の実感としても数字の上でも事実だと思います。
こうやって、本人自らコメントもされる中、書きっぱなしで終わるメディアはどう対応していくのか。
健全な批判ならともかく、憶測だけで否定的な記事を書いて、一方的に貶めるやり方は今後、信用されなくなっていくのでは。
株式会社オンワードホールディングスは、東京都中央区に本社を置くアパレル会社の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
512 億円

業績

株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.33 兆円

業績