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結婚とかもっと先かな、と思っていた大学院生(修士)時代、ほぼ内定は確実だろうと思いつつ、正式な内定は
まだ、という絶妙なタイミングで、結婚する気がないならダラダラと付き合い続ける気はない、と迫ってきたのが今の妻です(笑)
妻は助産師で、国内なら働き口はどこにでもあるので記事に出てきたようなキャリア戦略までガッチリ考えるようなタイプとは違いますが…結果的に子どもを持つのに時間もかかったし、先を急いだ妻に感謝しています。

それはさておき、そこまで彼女らを駆り立てるものは一体何なのか。子どもが欲しいなら確かにタイムリミットはある。これはどんなに技術が進んでも変わらないでしょう(特に妊娠出産に関するところは倫理的な研究制約も強く、未解明な要素が多過ぎて今の不確実性の塊みたいな不妊治療からの進歩はそう期待できない)。

優先順位は間違いなくここ。収入が低かろうが何なら学生同士だろうが、安心して子どもを産み育てることがくらいの社会にできないものか…

人生100年時代、キャリア形成なんて無理に出産適齢期や子育て中にやらなくてもよい。これは男性も同じ。それくらいのゆとりがほしいが、ロールモデルもないし、自分も正直そこまでの覚悟は持ちきれていない。

しかし、早くに結婚したのに留学のために子どもをつくるのを後回しにしてきた同期や後輩を見るにつけ、なんとも言えない気持ちになる。大学に来てみると、今のアカデミアのキャリアパスでは特に女性は相当に厳しい環境に置かれていることを実感する(子どもを持とうとすると稼ぎと理解のある夫を捕まえる以外に選択肢がないように見える)。

子どもを産み育てる。人間としての当たり前の営みのハードルがとても高い今の社会を、いったい誰が望んだのだろうか…
「プランニング世代女子」もいいのでは。

自己実現のために早い時期から人生を設計する。ロールモデルを参考にするのもいい。

バブル世代には、綿密なプランニングもなく、ダラダラしている人は多そうなので、反面教師にするのもありでしょう。

ポイントは、指摘されている通り。ロールモデルという型に嵌らないようにすること。そして、計画通りいかなくても、何が起きるかわからない人生を楽しむこと。

まあ、プランニングは楽しいですよね。いろいろ考えるのは面白いから。
よく仕事と家庭を両立するロールモデルになる女性が少ないという話がありますが、最近実感しているのは、むしろ両立している男性のロールモデルもほとんどいないということ。

私自身、活躍していて憧れる男性は沢山いますが、育休取って家庭の役割もしっかり分担して…というと一気に減ってしまう。

つまり女性と同様、男性も決断に悩んだり戸惑ったりしているということ。そこを変えるには意識的に家族のあり方と向き合い、前例でなく自分自身の価値観で動かなくてはならない。そこに女性側から彼氏に意識を向けさせるのは、結構大変だろうなと思ったりします。
「そのプランは本当に自分の価値観なの?世間の目じゃない?と立ち止まる時間があった方がいいとも思いますね。」まさに、すぎる
こういうサイトならば、自分なんかはしっくりくるんじゃないか。

私はもともと相手には仕事続けてほしいしキャリア積んでほしいという思考で、パートナーに専業主婦思考不要と思ってました。同棲もして結婚し、子どももできて、そのときは会社やってたので時間コントロールしやすい私が家事育児の主体担ってました。パートナーが仕事変わって地方勤務になったときは、フリーランスだったのでそのままついていきました。フリーランスで時間コントロールしやすかったのでそのまま家事育児の主体でした。そして離婚して子供の親権もとってシングルファザーの今に至る。

結婚して、家にいてほしいというのは、自分は仕事優先して家事育児しないという宣言にも思えます。そんな価値観で合う人同士でパートナーになればいいと思いますが、恋愛してる中では、そこら辺、すり合わすことない。そしてキャリアも大事にしたい女性でも結婚に至りワンオペになる気がします。

ここらへん志向の合う人と出会いやすい場というのはいいと思います。
「女性はもう「選ばれる」側じゃない。」なるほど・・・