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公立高、10年後130校減…都市圏でも統廃合

読売新聞
都道府県立高校が今後10年間で少なくとも130校減る見通しであることが読売新聞の調査でわかった。高校の再編計画は35都道府県にあり、少子化の著しい地域を中心に進んだ統廃合が今後、神奈川県や埼玉県などの都市圏でも進行する。伝統校も対象になっており、再編を機に特色を打ち出そうと普通科から転換を図る高校もある。
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もはや、日本全国隅々まで同じ水準の生活を求めるのは難しくなってきています。それを国民が理解しているかどうか。多分していません。廃校もやむなしです。

財務省はこれを機に教育予算を減らそうと躍起になっていると思いますが、教員数を維持したまま、ぜひとも少人数学級をどんどん増やしていけば良いと思います。先生の負担が減り、生徒1人1人にかけられる時間が増えます。上限は20人くらいで良いと思うのです。
小学生の時の休日は校庭開放でよく遊んでいた渋谷区立渋谷小学校(通称、渋小)は1997年に閉校になり、隣にあったのでセットで遊んでいた東京都児童会館も2012年に閉館しています。

中学〜高校になるタイミングで、友達も通っていた小学校がなくなって消防署になったのは、なかなかの衝撃でした。人生で初めて少子化を実感し、将来に強烈な危機感を抱きました。

それから30年経ち、130校減というのは、まだまだ人口動態を見ても学校数が多いなと感じてしまいます。
少子化が進んでいるので、やむを得ないでしょうねえ。

高校生はバス等を利用して遠距離通学ができますが、中学生の遠距離通学は(地域によっては)困難なケースがあります。

私の出身中学とかなり距離の離れた中学を統合するという話を聞きましたが、通学大丈夫かな!というのが第一印象でした。
少子化と業務効率の改善が進む中、高校数が減るのは止むを得ない気がします。個人的には、廃止される学校の跡地利用が気になります。住宅地として売却されるように思いますが、せっかくのパブリックスペースですので、運動場などはなるべくそのままの形で市民に活用してもらうようになるといいですね。
学校跡地問題も話題になりますが、東京都港区のような場所ならともかく、地方では、プールに体育館と始末に困るものが多いですね。作るときはいろいろな注文が出たのでしょうが、廃止となると邪魔ものです。
少子化の流れの中で、10年後、全国で130校というのが、多いのか少ないのかピンとこない。
あらゆるものが、規模に合わせて、適正化されていく。
毎年、全国で100万部づつ部数が減っている新聞業界もまた、最適化の波から逃れることはできないのだろう。
2018年度に3165校の公立高校が10年後には約4%に当たる130校減。それでもまだ学校の数が多すぎるのかもしれない。残る学校の定員も減っていくのだろうか。
ビデオ教育導入するなど、公立教師の数を減らして給料上げた方がいい。僕の経験では、それほど公立教師はひどい人材だけが集まってた
私は埼玉県の出身ですが、卒業した公立高校が統廃合でなくなりました。
母校が無くなるのはとても寂しいです。
これからは当たり前になるのでしょうね。
人口がドンドン増えていた時代が懐かしいです。
なのになぜか教育委員会とかその辺の関節組織がスリム化しない現象が起きそう。