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中国のこのアメリカだろうがソ連だろうがなんの忖度もせずに強引に世界一を勝ち取りに行く姿勢は日本も見習うべき。
すごい!!!中国の技術以外にも、スウェーデン、ドイツとオランダの科学装置も搭載しており、国際協力の上成り立っているミッションでもあります。しかし、やはり月面裏との交信と、着陸を成功させた中国には圧倒されるばかりです。

以下、中国語の記事ですが、着陸船に搭載されたカメラが撮影した、月の裏側の様子の写真も投稿されています: https://media.weibo.cn/article?id=2309404324364056182564
おお、すごい!

このミッションが興味深いのは、映画『オデッセイ』のじゃがいも栽培を月面でやろうとしているという噂。「月面小型生態圏」という科学ペイロードが搭載されていて、じゃがいもの種、シロイヌナズナの種、蚕卵を使って、小さな人工生態系を作る試みをするそう。

中国には驚きを超えて空恐ろしさすら感じるわ。。

追記:
念のため解説しておくと、月の裏側は常に地球と反対方向を向いていて地球と直接通信できないため、地球と月の重力が釣り合うラグランジュ点のひとつであるL2点(月の裏側上空6万km)の周りのハロー軌道に中継衛星「鵲橋」をすでに設置済みで、常に月の裏側と地球が同時に視界に入るので常時通信可能。
おおー!素晴らしい!
2日感ネットから遮断されていて乗り遅れた、、、

素晴らしいの一言です。

ちょっと解説すると、月の裏側からは地球が常に見えないので通信が困難です。逆に表側なら地球は常に見えるし結構近いので楽。この理由から、今までの着陸は有人も無人もすべて表側でした。

中国はこのミッションに先立ち、地球・月のL2と呼ばれるラグランジュ点(地球と月の重力が釣り合う点)に中継衛星を打ち上げてます。これにより常時月の裏側との交信が確立されます。

中国は今年中に月からのサンプルリターンも計画きています。めが離せません!
世界初の快挙!

どこの国であれ、このこと自体は素晴らしいことです。

軍事目的等に転用されなければ、大いに結構。
ポスト平成のこれからは、聞き飽きるくらいに中国の偉業が話題になるでしょう。先日も中国人の訪問者が日本はノーベル賞受賞者が多くてすごいと話をしていましたが、そこには自国の状況を冷静に見つめる謙虚な気持ちとともに、将来への自信があることが読み取れました。逆に日本はヘイトスピーチに「いいね」が集まるわけですから、自信のなさの裏返しなのでしょう。残念なことです。
先月8日に打ち上げられた中国の無人月探査機。ついに月の裏側に到着したそうです。
【中国の無人月探査機打ち上げ 月の裏側への着陸目指す】
https://newspicks.com/news/3517661
【世界初の月面裏側着陸の準備軌道に 中国の無人探査機】
https://newspicks.com/news/3567286
「宇宙強国」。
技術、経済、人口を拡大させる国は、文化的にも影響力を増します。
未来、ひとつの宗教が勢力を広げていて、月から地球のあるところに向かって礼拝するという、ドナルド・モフィットのSF『星々の聖典』を思い出しました。
私も、個人的にはやぶさの方が凄い❗️と思いますが、月の裏側に何があるんだろう?という好奇心は刺激されます。
無事に地球に戻って来てくださいね!