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私も自分の子供をモンテッソーリ教育で育てているので参考になります。将来どんな能力が必要になるかわからないからバランスよく育てようということですね。

記事にあるように、親の目からみてポジティブでないことも見方を変えると能力だったりする、というのはありますね。私の息子が0歳だった時、保育園の教室で観察していたのですが、隣で他の赤ちゃんが泣いていたらハイハイをしながらその泣いている赤ちゃんの所へ近づき、息子が頭突きみたいなのをしようとしていました。私が止めに入ったら、息子の先生が、「彼は泣いている友達を慰めようとしているのよ。ハグしたいんでしょう。とても愛情深い息子さんですね」と教えてくれました。

自分の子どもの場合知らないうちにクリティカルに見てしまうものなんだな、と感じた瞬間でした。先生に感謝です。
多重知性(Multiple Intelligences)で可能性を広げる。

誰にも負けない才能ということより重要なのは、誰もが持っている才能に気づくこと。

あえて「頭が良い」という表現をするのなら、音楽が得意、絵が得意などいくつもの「頭の良さ」があるということ。

学校の成績が良いことは、単なる一側面。子どもに画一的な尺度を押し付けないことが大事。

そのために、大人は自分自身がどんな才能があるかを知る。多重知性の観点で分析してみよう。
一瞬難しいことを言っているように聞こえるのですが、要は、子供はのびのび育てなさい!ということでしょうか?
経済的制約がなければ理想ですが、現実はどうだろう?

犬なら、大してお金をかけずにのびのび育てられますが…
→2年経てば大人になるし
「遊びの中から学ぶ」ことはとても大切にしています。
実際にこんな感じ↓でやっていますが効果も感じていて、教えている感覚もありません。

思いきり好きなように遊んだ後で、その感想を聞き、それを他の例えで一緒に考えてみる、

楽しかったポイントやタイミングが分かる。
それが何で楽しかったか分かり、他の遊びや勉強でも同じことかもしれないね、と気付く。

うまくいくと、具体の遊びが抽象化された学びになります。

逆にオトナが教わっているような感覚ですね。
この記事の筆者が運営する輝きベビーアカデミーのサイト見てみたら、天才子育てメソッドカリキュラムなるもので、18時間の講座(コーチング支援の付帯サービスあり)で34万円のコースとなっており、お金がかかるものだなあと思わされた。

あくまで親に対してのコースなので、記事にあるような教育の提供は親が行うものになっており、質に関しては親次第である。

うちの子に関しては、能力についても興味についても大きく凸凹があり、凸を伸ばすことに注力してる。凸については、ほんとよくやるなあと思うくらいにやるので。

パランスよくというのは、親のエゴでもあるなあと思うものの、最低限社会でやってけるだけの凹のレベルは保ってほしいとは思う(これも親のエゴか)。

凸が突き抜けてたり、凹が多かったり、高さや深さが甚だしかったりすると変わり者として生きにくくなる日本だが、多様性ということで、容認してくれる社会になってほしい。