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東京工業大学でメディア論を教えている柳瀬博一です。それまで30年間、日経BP社で、ビジネス誌の記者、書籍編集者、ウェブマガジンの立ち上げ、広告のプロデューサーなどを務めてきました。

現代は、あらゆる人と組織が「メディア」になる「だれでもメディア」時代です。NewsPicksの記事も、コメントをするプロピッカーも、そして記事の感想をSNSで書く読者の方々も、だれもが「メディア」です。そんなややこしい「だれでもメディア」時代のニュースの読み解き方、読者の皆さんと考えていきたいと思っております。
編集者として10代〜20代の女性向けビジネスに11年間携わってきました。マーケティングやコンテンツ制作、SNSに特化しています。

雑誌『小悪魔ageha』で編集者としてのキャリアをスタート。26歳で徳間書店より史上最年少編集長として女性ファッション雑誌『LARME』を創刊し、1年で発行部数20万部の人気雑誌に。4年半編集長を務め、その後光文社から『JJ』の妹誌『bis』を新創刊し編集長を務めました。

これまでに30冊以上の雑誌や書籍を編集長として手がけ、累計300万部以上を発行。現在はインフルエンサー利用率No.1のブログサービス『PRESSBLOG』で編集長を務める他、書籍の製作、ガールズイベントのプロデューサー、テレビ『林先生が驚く初耳学!』(TBS)や『サラメシ』(NHK)などメディア出演もさせていただいております。よろしくお願いします♡
みなさま はじめまして。出版社KADOKAWA にて、生活情報誌「レタスクラブ」編集長を務めております、松田紀子と申します。

普段から読者のみなさん(殆どが主婦)と交流する中で得た、等身大の女性たちが抱えている実感や悩み、共感をベースに、私なりの視点でいろんなニュースをご紹介できればと思っております。あまり脳みそは賢くないほうです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
はじめまして。
碓氷 早矢手(うすい はやて)といいます。

講談社で、広告営業、編集、販売、ネットビジネス、生産管理、経営企画などを経験。
「週刊 昭和の鉄道模型をつくる」のマーケティングや、書籍『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』の編集などにかかわってきました。

現在の仕事は、女性メディアの運営を通じて「おもしろくて、ためになる」を女性に届けること、です。
具体的には、ViVi、with、VOCE、ミモレなどのブランドマネージャーを統括しています。
企業間提携を行ったり、アジア圏を中心に海外の協力企業と連動を図ったりと業務拡大中です。

「女性のよき人生」に貢献することはライフワークです。
過去に、総合格闘技(修斗)に選手として取り組んでいました。
現在は、"メディア運営は総合格闘技"だと思って仕事に取り組んでいます。
メディア関連テーマはもちろんですが、二児の親として、教育関連についても強い関心があります。
こんにちは。津山恵子といいます。ニューヨークに住んでいます。米メディアについての本を共同執筆中で、業界の明暗について、こんなことを感じています。

明:「ジャーナリストは、国民の敵」と日々攻撃するトランプ大統領に対し、よく反撃し、がんばっている。CNNホワイトハウス担当記者が記者証を取り上げられた際、保守系メディアも含めて主要報道機関がCNNを支援しました。

喑:保守、リベラルという政治色をはっきりと打ち出すことが、歴史的に発行部数や視聴率につながってきた。国民もそれを受け入れているので、メディアが「分断」を助長している可能性がある。

クィーンズの移民地区に住み、購読はニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ガーディアンです。
皆さんこんにちは、株式会社Voicy 代表の緒方です。
ボイスメディアVoicyと次世代音声インフラを開発する3年目の音声ITスタートアップです。

キャリアのスタートは、公認会計士として新日本監査法人、その後はErnst & Young NewYork、トーマツベンチャーサポートを経て300を超える大企業やスタートアップの支援をしてきたので、山も谷も色々見てきました。現在も複数のベンチャー企業の顧問や役員や株主として、創業から、ビジネスデザイン、ファイナンス、IPOまでいろんな角度で支援しています。

また2015年に設立したゲノム医療検査ベンチャーのテーラーメッド社を2018年事業譲渡しています。

いろんな角度で事業を見てきた経験も活かしながら、得意のビジネスデザインや因数分解を使って、メディアのみならずビジネス全般幅広いジャンルでコメントしていきたいと思います。
こんにちは、古田です。現在、デジタルメディアおよびエンターテイメント業界向けに、FacebookとInstagramを使ったマーケティング施策のご提案をしています。変化の激しいこの業界の中で、クライアントのビジネスを太く長く成長させることが私のミッションです。

一方、私のもうひとつのミッションとして、2016年、Facebook Japanオフィスにおける「ダイバーシティ&インクルージョン」プロジェクトを立ち上げました。当時まだ日本オフィスでは少なかったワーキングマザーが働きやすい職場環境を作りたい、と始まったこの社内プロジェクトですが、今では社内外にかかわらず、より多くのひとが、性別やライフスタイルなどに関係なく活躍し、それが組織の成長にも繋がることを証明したいと思っています。

これまで携わった様々なビジネスや、個人的な経験談も合わせながら、幅広いトピックにコメントしようと思います。
このたびマンスリープロピッカーを務めることになりました、GLOBE+編集長の堀内隆です。

「世界は、あなたの隣にあります」をキャッチコピーに、18年6月に誕生したばかりの新しいウェブメディアです。
世界の動きを「自分ごと」として感じてもらい、自分自身や社会のあしたを考えるヒントにしてもらえるように。そんなことを日々考えながら運営しています。

朝日新聞社で20数年記者を務め、エルサレム、ロサンゼルスで特派員をしました。「メディアリテラシー」は、私自身もずっと考え続けてきたテーマです。「あふれる情報の海から必要なものをより分ける眼」をどう持つか、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。菅原です。
直近はアドテクノロジー系スタートアップ会社の役員を数社経営参画。うち1つをKDDI子会社へ売却し、その子会社側のCMOとなり売却した事業は売上数億円から数百億円へ成長。その後スマートニュースではセールスとBtoBのマーケティング、その後2018年の7月に企業の10倍成長を支援するムーンショットを創業しました。平行してエンジェル投資もしています。
2019年の年初からニューズピックスさんを通じて皆さんと交流ができるのを楽しみにしています。

元々エンジニアとしてキャリアを20年ほど前にスタートしていますがガラケー全盛期にはBtoC事業で月商10億円規模のコンテンツ課金のビジネスのプロデュースもしていました。

今は事業家、起業家として経験し、VCとも仕事をしてきた経験を活かして「テクノロジー」「マーケティング」そして「ユーザー」の3つをメイン領域に事業成長のアドバイザリーをしています。

特にこの3つで変化が激しく、捉えきれていないのは実は「ユーザー」です。BtoB、BtoC共に「ユーザー」の変化を捉えずして事業の成長は難しいのですが、「ユーザー」視点で見るのもまた難しいのです。
ニューズピックスでは主にこの3つ、特にユーザー視点で読み解いたコメントをしたいと思っています。
鈴木涼美と申します。新聞社を退社後、フリーの文筆業として、
主にカルチャーや女性問題、恋愛などに関するコラムや本を書いています。

新聞記者時代の担当は主に地方行政で、特に東京都庁の記者クラブに長く在籍し、年季のはいってきた大都市の抱える問題や都民の暮らしについて取材をしていました。また、学生時代はナイトワークやアダルトメディア業界に出入りしていた経験を踏まえつつ、夜職女性の日常や飲み屋に来るおじさま方についての論文やエッセイはライフワークとして長く描き続けています。

大手メディアに在籍していた立場から、あるいは昼間の世界とはまたちょっと文法の異なる夜の世界を出どころとする視点から、取り上げるニュースについても考えていきたいと思っています。