新着Pick
992Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
現金信仰のアホには理解できないようだが、小売店において現金管理リスクは非常に高い。モラルの低い従業員による横領や盗難のリスク、営業終了後の締め作業の人件費や精神的負担、売上金の預け入れなどなど。営業経費にしっかりカード決済手数料などが計上されてくるのでコスト削減できそうな気がして馬鹿な経営者がそこを削りたがるのだかそういう奴に限って楽天スマートペイとか知らないで旧来の信販会社に倍近い手数料払ってたりね。日本ではまだまだだけど海外では飲食店の事前決済サービスが拡がりつつあって月額固定の手数料で取りっぱぐれがない事前カード決済やってくれてる。WAGYUMAFIAでも導入してる。
ロイヤル系列のキャッシュレス店舗について、運営1年から分かったことについての記事で興味深い。
レジ業務だけでなく、情報化されるからの現金管理や報告業務についての効率向上も。

あくまで実験的店舗で完全キャッシュレスは現在の日本の決済に関しての習慣が現金が多いことを考えると、デメリットが多い模様。
一方で、習慣が変われば、生産性改善余地が大きいことも示唆している。
よくわからないのは、通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律7条、日本銀行法46条によって、日本円は法貨と認められ強制通用力がある、つまり受け取りが拒否できないはずだと思うのですか。
何故現金がダメという運用ができるのでしょう。

まあ、女性専用車両と同様単なるマナー上の扱いなのでしょうが、本当にすべきは現金より便利で消費者にとってメリットがあるという状況を作ることで、支払い方法を一つにするだけでは単に不便極まりないだけで、消費者のメリットには全くならないと思います。
サービス業がプロダクトアウトで消費者に不便を強いることは、実験店とはいえ正直進歩を感じません。
Amazon Goの様に消費者にとって便利なものを試すのが、本当の実験店なのではないでしょうか?
1日40分の売上管理が数秒にとの事。他の企業とかだと、締め作業に90分〜120分かかるところも。ただこれって一円も生み出していない時間なので、このような時間をなくす取り組みは加速させたいですね。
あまり有益な実験とは思えません。
現金お断りというルールを顧客に強いることは法的に無理筋ですし、そもそも全くユーザーファーストではない。
レジ待ちの列ができるコンビニならまだしも、滞在時間が長く決済頻度が低い(=めったに長時間のレジ待ちがない)ファミレスで現金お断りというのは、供給側のエゴと見られても仕方がないです。

例えるなら、社会インフラである高速道路では、ETCゲートだけの料金所なんてありえません。
ETCと現金のゲートをいかに併存させて渋滞を減らすか、ETCゲートの通過速度をいかに高めるか(ブレーキを踏ませずに通過させるか)という試行錯誤が必要なのであって、現金ゲートをなくしたら人手が減って楽ちんというのは実験などしなくとも分かること。
同じく例えると、Amazon GOは時速100キロでも決済可能な遮断バーのない料金所です。
キャッシュレスが相当進んでいる中国ですが、このロイヤルホストのような現金受け取りを拒否する行為は逆に禁止されています。

モバイル決済の普及が進み、中には現金受け取りを拒否する業者も現れ始めたため、2018年7月に中国人民銀行が現金に受け取り拒否を禁止する公告(2018年第10号)を公表しました。

日本は現金の受け取りを拒否してもいいんですね。
なかなか行けないでいるのですが、小売業や飲食業としては、閉店後の売上報告が簡単に出来ること、現金過不足が発生しないこと、金庫が要らないことは、スタッフオペレーション的にかなり楽になると感じました。

ロイホの現金決済比率が8割の話しに驚きです。
昔からよく言った目黒のロイホで、私はカード決済しか使っていませんでした…
売り上げの管理・報告業務がなくなる、
というのは飲食店では本当に大きい。

接客など、人間が本来やるべき仕事に
集中出来ることで、サービスのきめ細かさが
変わってくるはず。当然、顧客の満足度にも
影響する。

現金というものが、これまで奪って来た様々な
ものがヒトに還元される。

それがキャッシュレス推進の人類史上における
意義だと思う。
現金管理や売り上げ報告の業務が削減されるものの、今は売上の8割は現金なので、キャッシュレスにしたら2割りほど売上が減るだろう、という見立てが面白い。
冷凍食品を隠さずに客も手を動かして、調理も無人を目指すという次の実験点も楽しみです
素晴らしいですね。シンガポールでもそれに近い業態は多いですが、まだ「現金では払えない」という振り切った業態は知りません(知らないだけかも)。

しかし政府や銀行などが率先して先進的取り組みを推進するシンガポールに比べて、日本は進まないでしょうね。かくいうシンガポールも、電子決済では中国に置いていかれてますが。。
ロイヤルホールディングス株式会社(英語: Royal Holdings Co., Ltd.)は、ロイヤルホスト、シズラー等を展開する外食チェーン店の純粋持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,044 億円

業績