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・フランス革命によって、女性の権利は中世より低下した
・サラリーマン夫と専業主婦のモデルの歴史は、浅い
・ウーマンリブはそのため、メディアに「ブスのヒステリー」「黄色い声を張り上げて」などといった見出しと共に、報道された。
・1970年代、当時の40代女性の中絶経験率は、50パーセントを超えていた。
・アメリカの女性たちは、1970年代に「セクシュアル・ハラスメント」という概念を知った。

などなど、現在の女性が働き方の選択を出来るようになったのは、先達の苦労と権利を勝ち取る様々な活動があった…。先達へのリスペクトを感じずにはいられない記事です。
決定権を持っているのがおっさんばかりの中、女性が権利を獲得していくのは、本当に大変だったと思いますし、まだまだこれからも大変だと思います。

昨年は、日本も女性の地位が向上したと思われているた中、医学部入試での差別が明るみに出て、まだまだこれからであることが再認識されることになったよい年だったと思います。
冷静なトーンが読みがいある。フランス革命に遡るとは、、、勉強になりました。男女問わず読んで欲しい記事。

インタビューの立ち会いは女性陣ばかりだったよう。男性もいて欲しかったですね。でもコメントは双方ありで嬉しいです。
この上野さんの記事に男性のコメントが多く並ぶようであると、それこそが時代の変化ではないかと感じます。週刊誌が「セクハラ」の概念をからかいながら使っていたように、「フェミニズム」についても極端な思想というレッテルが貼られてきた歴史があるように思います。少しでも女性の立場を話題に挙げると「フェミニストだね〜」とからかわれたりする事は私の世代であっても経験している。だからこそ上野さんのお話そのものと距離を置いていた男性も多いのではないでしょうか。

一男性として、正直「男」「おっさん」と男性を十把一絡げに表現される部分には抵抗感もあります。その中で理解ある「おっさん」も数は少なくともいたのではないかと思います。ただ高度成長の一方で、こうした女性の環境があったこと、そうした社会を男性が作り上げてきた事とは向き合うべきですし、その経緯があっての現在だと認識することは改めて大切だと感じました。
フランス革命は男権宣言だった。農業をやっている時点では男女同権だった、横浜セクハラ事件とランチの関係、知らなかったことが満載でした。

上野さんといえば『スカートの下の劇場 ひとはどうしてパンティにこだわるのか 』。若い頃タイトルに惹かれて(笑)読んだら中身はちゃんとしたジェンダー論だった。そして子供を職場に連れて行く是非を問うアグネス論争で林真理子中野翠に論破されつつあるアグネスチャン支援に上野さんが加わり、話が大きくなったのを思い出しました。その後もいろいろな学者に論争を仕掛けていらした。思えば真っ当な論客でいらっしゃったのでしょう。

“でも、油断していると、また前の時代に押し返されるからね。そうならないためには、あなたたちのようなメディアの姿勢が重要です。”
この一言にはグッときた。さすが論客らしく、優しくアジテーションしてくださる。

私たちもできることを少しずつやっていかないと。
おおお!凄い。
newspicksに上野千鶴子登場とは。
ある意味一番アップデート感がある笑

記事の内容も、人権宣言あたりまで遡って体系的に解説されているのがとても良い。
上野さんを含め、学者の指摘は一見ドラスティックだったりパワーワードだけ独り歩きしちゃう事も多くて、レッテル張りされやすいけど、しっかり体系的に背景やこれまでの議論の蓄積を知ると非常に理論的で普遍性のある事が多い。

新しい元号を機に、レッテルやワンフレーズに引きずられない討議空間が広がるといいなあ
上野千鶴子さんの本は学生時代にいくつか読んだことがあります。もう25年くらい前か。

その本の影響か、普通のおっさんよりは男女平等とかセクハラ問題にならないように気を付けているつもりではあるんですが、社会全体の歩調が合わないとなかなかうまくいかないんだよな、と思うことがよくあります。

特にブラジルに来ると日本よりも考え方が進んでいるところと遅れているところのポイントが違うので、より戸惑うことも。

なかなか2019年どうなるか、っていう短期で語れない大きな社会課題ですよね。
私は文理問わずいろんな分野の本やら記事やらに目を通す方だと思うのですが、ジェンダー論は、どうも社会のあらゆる現象を性差別の議論ばかりにフォーカスして、だから女性の権利向上が大事、で片付けているように思え、避けてきた領域のひとつでした。

しかし、これも社会のひとつの真実。基本的人権でありながら、長い歴史を持ってしても解決に至らない。むしろ、近代化が状況を悪化させさえもしてきたことがよくわかりました。

日本が未だに解決できない大問題のひとつ。10代の妊娠や中絶を若気の至り、で片付けていないか。子育てや介護は家庭で、というのは暗に明に女性にその役割を期待していないか。女性起業家、女性政治家…と、なぜ女性を特別視するのか…挙げればキリがないですね。。
申し訳ないですが、嫌悪感しかないです。

単なる、自分が言っていることは正しい、異論は認めないというわがままな印象しかないです。

今の日本において、経済成長など必要ないと言い切った人ですよ。舌鋒鋭く体制批判はすれども、後生の事なんて何も考えていないとしか思えない。散々、やりたい放題やってきておいて、若年層には貧乏を受け入れろですから。

この人、正直世の中に何も生産していませんから。
歴史がわかりやすい
この連載について
2019年の4月30日をもって、平成という一つの時代が終わる。この30年で日本は、どのように変わったのか。 本企画では各ジャンルの有識者が「平成という時代」を自らの仕事、人生とリンクさせながら語るとともに、「平成の次の時代(ポスト平成)」についての思いを語る。