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最初からアンドにするのではなく、まずは突き抜けてこそ。少なくとも自分のいる界隈で、Topかorで語られる人になっていかねば
「本来自分がやりたいことをしているときは、不思議なことに疲れない。なぜなら、すべて自分が決定し、自分で動いているから」とのこと。
仕事も趣味も「面白そう」を常に追求しましょう。
日本では、一つを極めることが美徳とされ、いくつもの生き方を並行していくことは器用貧乏などと揶揄されることもあったが、新しい年の始まりに、新しいことを考えるなら、この「AND思考」で考えた方が人生は楽しくなるかもしれない。

自分を含む多くの人は、

・ワーク・ライフバランスではなく、仕事も家庭も趣味も、全部楽しくやりたい
・会社員でも、もっと自由な働き方をしたい
・このまま「一本道」のキャリアに不安を覚えている
・会社人生はイヤだ。プライベートも充実させたい
・でも忙しくて仕事以外のことは考えられない
・転職しようと思うけれど、いい会社が見つからない

どれかに当てはまるのではないだろうか?

ただ、全て中途半端ではダメなことは時代が変わろうと変わらない。
厳密にいうと、ANDとは両方成立しないと駄目、ということ。
海外の口座を開設するときに夫婦どちらでも出金できるようにと名義を夫婦の名前のANDとしてしまったところ、二人のサインが必要になって大変なのでORにすべきだった、というのは東大工学部時代の岡部洋一先生の講義「論理回路」での鉄板ネタ。
退職後、放送大学学長になられましたが、放送大学でも同じネタを披露されてて、テレビ見ながらお茶を吹いたことも。
そろそろ「就職ではなく就社だ」みたいな、就職という言葉に対する言葉狩りみたいなの、やめませんか。たしかに職種を選んでる訳じゃないですが、そもそも日本語には就社なんて言葉はなく、就職という言葉も「職種に就く」ではなく「職に就く」という意味で使っています。

中身は読みましたが、新しい話はあまりなく本の宣伝だとしか思わなかったので、記事の本質的な内容へのコメントはしません。
思い込みで限界をつくらない。

こうじゃなきゃいけないという固定観念が、自分のキャリアを選択肢が少ない窮屈なものにしてしまう。

自分を解放して、いろんな可能性を探るのは大切なことです。自分でも気づかなかった才能を発揮できることもありますからね。多角的な視野を持つこともできる。

複数キャリアで気をつけなければいけないのは、それぞれを真剣にやること。他にもあるからいいやと適当に考えない。いまいちキャリアをいくつ重ねても、いまいちです。

もちろん必ずしも「AND」なければいけないわけではない。ポイントは、自分の可能性を信じて、枠にとらわれないキャリア選択をすること。
スラッシュキャリアって言ったり、この手の話が増えてますね。実行している人たちの中で、レイヤー分けがされ始めたなと感じています。
今年はこういう記事がもっと増えていく、と予想することにしましょう笑

限界だけではなく今の良いところも認識しましょう。

ご自身の周りで、ご自身がこうなりたい、と感じる方のお話を直接聞きに行きましょう。

現場からは以上です。