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テレビキャスターをしたことがあるトランプさんだけあって、短い文章で問題の本質を衝いた発信ができる人がトランプさん。民主主義社会の「決定まで時間がかかってしまう」という弱点をカバーする手法だ。こうでもしなければ、米国の足をすくう勢力と対等に勝負できないのだから、評価したい。
SNSは、公式コメントと純粋な私的な会話の間にまったく新しい発信の領域をつくりました。もちろん功罪両面あります。政治家の言葉が軽くなり荒れ出したのは、その罪の最たるものでしょう。一方で功は、政治家の思考のプロセスをリアルタイムで可視化したことです。トランプ大統領に功があるとすれば、この領域での情報公開のシステムを確立したことだと思います。
私は新聞社の幹部としてSNSに最も早く取り組んだ一人ですが、当初は社内から反対論もありました。しかし、トランプ大統領の登場以来、その声はほとんど聞かなくなりました。その点において感謝していいのかも知れません。
それにしても、もう少し品格を意識してほしいですね。
『金正恩が「核ボタンはいつでも自分の机の上にある」と言った。~~私も核ボタンを持っていて、こっちのは彼のものよりも大きくてパワフル』
トランプ大統領と金正恩委員長がこんな激しい『口先攻撃』を繰り返す緊迫の中、文在寅大統領が北朝鮮ペースで進む南北初の首脳会談に臨んだのは、未だ、今年の一月のことだったのですね。 (@_@。ウーン
『トランプ大統領、35のツイート』に見る通り、この一年、あまりに変化が多すぎて、なんだか遠い昔のことのような気がします。Change!が看板だったオバマ前大統領の時代より、良くも悪しくも、変化が激しいことだけは間違いなさそうです。さて、来年は何が起きるのか・・・ ちょっと緊張しながら迎える年の瀬です (^^;
トランプ大統領のTwitterについて、すでにさまざまな論評があると思われるので、少し別の角度から述べたい。
ロシア疑惑をはじめ満身創痍だが、Twitterはやみくもに中央突破するための彼にとってのマシンガンなのだろう。
相手は政敵でなく、スキあらばとメディアが戦いを挑んでいるからた。

年末、見忘れていた2つの映画をDVDで観たい。1つは「ペンタゴンペイパーズ」で2017年に公開され、2つ目の「ザ・シークレットマン」は2018年初頭に公開されたものだ。
「ペンタゴンペイパーズ」は50億円の制作費で177億円の興行収入ということに感心した。なぜなら、この映画は、ベトナム戦争中の1971年が時代背景であり、しかもテーマが「報道の自由」なのだ。アメリカ国民はバカにしたものじゃないよ。「報道は政府の為にあるのではない、国民のためにあるのだ」と言い切る。日本でこうしたテーマで客が入るとは思えない。トランプ大統領当選の2年目、プロデューサーのスピルバーグは勘どころを心得ている。
この作品でメリル・ストリープはアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。ワシントンポストの自信のない女社主を好演している。

「ザ・シークレットマン」は2017年末の作品で、日本公開が2018年2月でした。
この映画はニクソン大統領の失脚の原因となったウォーターゲート事件を、ワシントンポスト記者の側からではなく、ディープスロートと呼ばれた、深奥の情報源を主人公にした新しい角度からの映画だった。「ブレードランナー」「エイリアン」監督のリドリー・スコットがプロデューサー。
情報源・ディープスロートは、単なる内部告発者ではなくじつは現職のFBI副長官だった。だがそのフェルト副長官は、当時、自分がディープスロートであったことは言わず、2005年になって初めて告白した。フェルトの正義は、FBIという組織を守るための官僚的な動機に基づくものであった。

こうしてワシントンをめぐる映画がつぎつぎと生まれる背景には、メディアとトランプ政権は一触即発の危機の関係にあるからで、つば迫り合いは失脚したニクソン政権以来なのではなかろうか。
記者クラブ依存で体制補完の日本のメディアと大きな違いである。こうした映画に観客が集まるのもアメリカだ。幼稚で低調な日本の映画、どうにかならないものか。
マスメディアに対する信頼度が72%の日本に対し23%の米国(2005年、World Value Survey)では、中間媒体(メディア)を飛ばしたツイートというのは、極めて有効な意思表明手段でしょう。
どれもカラフルなツイート。分極化が極まった時代、トランプツイートの何を選ぶか、あるいはどれをどうコメントするのかも、その人の政治的立場がみえます。
日本時間午後10時過ぎから始まるトランプTwitterタイム。それはときに恐怖であり、ブレーキングニュースそのものでもあるわけです。

個人的には、最も記憶に刻まれているのは、ときどき発せられる

MAKE AMERICA GREAT AGAIN!

という定型文ですね。

これがくると、なぜかリツイートしてしまいます。
まあ、SNSというのは、垂れ流しニュースの極致のようなものだろう。政治家が、言いたいことだけを直接発信するのだ。だからこそ、この「Rolling Stone Japan」のような報道が必要となる。こうした報道があるからこそ、たとえば10月19日の発言に対して、「あからさまな嘘をつく戦法に打って出た」という指摘がなされるのである。そう考えると、ジャーナリストの報道よりも、SNSが重視されるのは問題が多い。ちなみに、1972年、佐藤栄作首相は、自らの退陣会見の際、始まるなり「新聞記者の諸君とは話さないことになっている。テレビカメラはどこかね。僕は国民に直接話したい。」という旨の発言をした。結局、新聞記者たちは怒って席を立ち、テレビ画面には、誰も居ない記者席を前にポツネンと座っている首相の姿が映し出された。権力の立場に就いた者は、ジャーナリストによる批判を嫌うのが常なのだろう。インターネット全盛の中、新聞には頑張ってもらいたいと感じる。
トランプ大統領は幹部の解任までツイッターでやってしまう。凄まじい数のツイッターを連日打っているが、そればトランプが何を考え、何に怒ってるかがよくわかって面白いのではないか。
お陰様でトランプ大統領のツイートをこうやってまとめて読んでみると、アメリカという国はすごい人を大統領に選んだんだなあと改めて感じ入りました。エンタメ大国だけに、大統領まで超売れっ子芸人並みのキャラ立ちぶり。彼のつぶやきをネタに本が書けてしまうほどです。ただ、対訳本の作りにしたとしたら、あまりに罵り言葉が多すぎて学生さんの英語の勉強には役立たないかもしれませんが。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角文字なので半分の140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
3.61 兆円

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