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現状で1日平均の陳列作業が10.4時間というのがびっくりでした。徹底的に効率化しているセブンさんでも24時間のうちの4割くらいは陳列作業が発生しているんですね。。

セブンさんといえば商品レイアウトも新しいものに切り替え中ですし、店舗の改善努力はやっぱりすごいと思います。
https://newspicks.com/news/2376673/
コンビニは人材確保が大変で、埋まらないシフトはFCオーナーが長時間労働することで解決しています。以前採用広告事業を行なっていた時に多くのFCオーナーさんが頭を悩ませてました。「作業時間が1日4時間削減=オーナーの睡眠時間が1日4時間増える」と考えれば、非常に大きいことだと思います。
長時間労働、廃棄、そして食品のトレーサビリティ
の三つが重要課題では無いかと思う。

そしてその全てが、背反の関係にある。
消費者は、自らの利便性により何を失っているかを
意識すべきだと思う。

この三つの課題の解決すると宣言する事は、
とても重要であり、それをブランド価値と見て
購買行動をする消費者の感性が大切だと思う。

環境や、働き方と言った社会問題は人ごとでは無い。
消費者の一人一人が自分が出来る事を行うべきだと
思う。
これまでも勿論効率化を考えていただろう中で4割削減はすごい。よく「無人店舗」と言われる店でもかなり多くの人が必要なのは、接客レス、レジレスなだけで、補充陳列が必要だから。昔は陳列をすることで、売り方を体感し、より精度のよい発注につなげる、という側面もありましたが、自動発注含めここの重要性はさがっていきますので、どんどん効率化していくべき領域でしょう。それでも多種多様な商品を掴んで正しく並べるというのはロボットにはかなり高度な作業なので、当面は人の作業の効率化を突き詰めていく感じですね
ウチの場合は倉庫業務がそうですが、最近は何でも無人化・自動化が賞賛されます。
しかしTESLAの工場がそうだったように無人化・自動化はコスト面に加え、フレキシビリティが担保できないというデメリットも多々あります。
その意味では無人コンビニも検証しつつ、ヒトの作業時間の更なる効率化も進めているセブンさんは流石だと思います。
いまは人間がいろいろと知恵を絞っているのだと思いますが、人間の行動が計算機内で精緻にモデリングできるようになれば、囲碁や将棋でプロを破った強化学習でこのような作業の最適化もできるかも、と思うとまだまだ可能性を感じます。
4割というのは、すごいですねー!!

陳列作業はとても労力を使うし、新人には難しいそうです。

半分近くで済めば、とても楽になるでしょう。
「浮いた労働力を接客販売などに振り向け」とありますが、実際の狙いはサービスの拡充にあるんじゃないかと思います。
店員をひまにしたところで誰にとっても良いことないです。
空いた4時間には物流や色々な決済にまつわるサービスを突っ込む余地ができる。ハブとしての機能を充実させることが本質的な競争力になります。
「スライド式にした陳列棚」「フライヤーや換気扇も油が付着しにくくし、清掃の頻度が少なくてすむようにした」
地味ではあるがこれはかなり効果的だし、働く人からするとかなり嬉しいのではないだろうか。
以前も話題になった陳列棚の変更。テクノロジーでの問題解決が話題にはなりやすいですが、小さな改善ももちろん大切で、それを高速でやり続けるのが大きな差に繋がるなど思います。