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ルールと技術で世界は激変する!
ルール形成戦略に勝った国、企業が世界を征する時代になっています。
日本も技術とルール形成の両輪に国をあげて取り組んで いく時期に突入したと思います。

"各国の規制、ちょっとセンスのよいアプリにより世界は大きく変わってしまう環境が現在"
「貿易戦争×安全保障×テクノロジー覇権」が本質である米中の戦いを考えると、2019年に日本の動向がより注目されるようになるのは確実だと思います。日本と世界のことを同時に考えてバランスの取れた行動を起こす。難しい1年のなかで日本が躍進できる部分が増えてくると思っています。
「技術やデータを力の源泉とする非国家アクターが入り混じり、リアルとサイバーを問わずにルールメイキングを行うことが前提の世界となる」という予測。その通りですね。

モバイル決済に関していえば、AlipayやWeChat PayがQRコードコード決済の標準を作りました。しかしそれに対し、中国中央銀行は国家統制ができないとして、銀行ネットワークの活用や、本人確認の厳格化などを要求。新たなルールを作ろうとしています。

AlipayやWeChat Payはまた、オンラインとリアルを融合した決済を可能にしました。事前注文決済や、ファストフードでの顔認証決済など。UI/UXもすぐれ、それを日本の決済業界はマネている。

2019年、日本の決済はどのように進化するのでしょうか。楽しみです。
MaaSでいうと、レベル1は公共交通・カーシェア・シェア自転車・駐車場などを組み合わせた「検索」のみができる。レベル2になると予約と決済も統合して行えるようになる。

ヘルシンキのWhimはレベル3で、各サービスを組み合わせサブスクリプションなどでプランを作って使えるようしている。

日本では2018年11月より福岡においてトヨタ・西鉄がリーダーとなり、そこにJapanTaxi・メルチャリ・akippaが協力することで、5つのモビリティサービスを一括検索できる「my roote」がスタートしていますが、これはまだレベル1であり、レベル2からが本格的なMaaSだとすると、たしかに今年実現するかどうかは微妙かもしれません。
毎年恒例となりました塩野さんの新年ビジネストレンド予測。今年は競合してくジパングからDA PUMPのヒット・チューンにのせてお届けします。
Maasに結構注目されてるんですね。公共交通機関があまり充実してないMaasはサンパウロではもう実現しちゃってる感じですね。ドローンも海外で作って海外で飛ばせというのはおおいに賛成。今度その辺の話もじっくり聞いてみたい。
ニューズピックスで塩野さんの昨年の振り返りと、一年の予測を読むのが好き。こちらは2019年の展望編。日本も大きな動きがありそうな一年→
この連載について
プロピッカーなど各分野の有識者が日々ウオッチしている専門分野の「2019年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、働き方など、各カテゴリーで2019年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。