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ほんと彼ら海外で気合い入れてる。これ継続してやり続けるって凄いこと。ヨーロッパはいい感じのプロモーターがついてるらしく動員も良くなりつつある。アメリカもこの調子で頑張ってほしい。
起業家へのインタビューよりも、起業家らしい。私が、音楽論に立ち入れないこともありますが、取材中にそう感じるところが節々にありました。

それは、TAKAさんが、やはり「今までなかったところに、何かを作り出す」というビジョンを圧倒的な熱量で実現していってるからです。

同時に、ロックのイメージばかりが先行しますが、自らを「シンガー」と表現されていることがすごく印象的でした。歌と発音への、狂気的なまでのこだわりは、もうアーティストの孤高性でしか成り立たないのではないか、と。

文中でも埋め込んだAdeleのHelloのカバーは、その最たるものです。

そして、宇多田ヒカルさんの名前が出たのが、やはり興味深かったです。かたやインターナショナルスクール育ちで英語を操り、今や日本語詞の世界で新たな表現をし、かたや英語は全く勉強していなかったのに、尋常じゃないレベルの孤独な特訓で英語発音をマスターし、世界の音楽へと上り詰めようとする。

そして、宇多田さんも、TAKAさんも、共に偉大なミュージシャンを親に持っていらっしゃいますが、世に多くの2世があふれるなかで、このお二方はもはや別次元だというのも面白いです。

Stand out Fit inのMVは本当に重い。「はみだして、なじめ」を、今年の一つのテーマにしていこうか、と思っています。
「何かを発信できる立場にあるんだったら、もっと言うべきだし、やるべきだと僕は思うんですよね。本当に変えたいんだったら、潰すしかない、自分たちのパワーで。」

そう思います。

昨年、フジテレビ系「Mr.サンデー」という番組にコメンテーターとして出演しました。それを見た知人たち評は「あんなおしとやかじゃないだろ、普段。笑」。

遠慮してもメリットなし。
忖度してもメリットなし。

今はSNSもあり、発信しようと思えば誰でも発信できる。
自分の考えを広めやすい環境にいます。

「もっと言うべき」「もっとやるべき」は、発信する人の役目であり責任ですね。
「本当に変えたいんだったら、潰すしかない、自分たちのパワーで。」
これは多分どこでも本当で、でも日本は既得権益に守られて既存部隊のパワーが強すぎるのが問題。それでもできることはやり続けないとなぁと思う。
「何かを発信できる立場にあるんだったら、もっと言うべきだし、やるべきだと僕は思うんですよね。本当に変えたいんだったら、潰すしかない、自分たちのパワーで。」まさにディスラプティぶな生き様です。

「終わりがあるからこそ、死ぬ気で頑張れる!」TAKAさんには教わることが多い。このまま人生終わってんじゃねーよ!と自分に言い聞かせて今年も頑張ろうと思います。
やるしかないですよね。変えたいならやるしかない。
状況を変えたいけど変えられずにモヤモヤしている社会人に突き刺さる力強いメッセージ。
ONE OK ROCKからインストールしたい変化を創るマインド

・変えたいならやるしかない
・Stand Out Fit In(はみだして、なじめ)
・孤独とチームへの信頼を両立する
ミュージシャンというよりも起業家へのインタビューという感じ。インタビュー読みながら思ったのは、いくら好きでもやり続けるのって本当に大変なんだなということですね。
前編、後編とも、本当に素晴らしいインタビューで引き込まれました。個人的には、新春インタビューの中で圧倒的No.1でした。人間としてもその行動力を本当に尊敬しますし、思い込みや古臭い価値観はゼロで、自分のことも置かれている環境も良く分析できていて純粋にすごい!と思いました。
所属事務所のAmuse USAは、ロスの日系エンタメ企業の中では一番米国に注力している感あります。ワンオク、Perfume、ベビメタが三本柱。そこに最近はアニソン。あと現地在住の日本人アクターもどんどんAmuse所属になってきている。さすがロゴマークが自由の女神だけあります。
この連載について
2019年の4月30日をもって、平成という一つの時代が終わる。この30年で日本は、どのように変わったのか。 本企画では各ジャンルの有識者が「平成という時代」を自らの仕事、人生とリンクさせながら語るとともに、「平成の次の時代(ポスト平成)」についての思いを語る。