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ONE OK ROCKほど、近年、日本の常識を打ち破ってきたバンドはいないのではないでしょうか。まず、露出が限られた中で、ライブを中心に実力を証明して、日本の頂点へと上り詰めた。

もう一つは世界です。音楽は国境を超えるといっても、普通、日本のアーティストは、日本でやりつつ、「海外でも聞かれたらいいな」というスタンスが普通です。ただ、ONE OK ROCKは、本気で米国へ入り込むため、それまでの成功へのこだわりをほぼ一切捨てています(新曲聴けばわかります)。

なぜ、そんなことが可能なのか。一番お話を聞いてみたかった方であるTAKAさんにお話をお聞きしました。正直、そのスター性と、地に足を着いた思考、冷静と熱量の同居に、新鮮に驚かされました。

ぜひ、1年の始まりに読む記事として、お楽しみください(あと、小田さんの入魂写真も是非楽しんでください)。

みなさま本年もよろしくお願いいたします!
この時代、成功はすぐに陳腐化する。TAKAさん含めONE OK ROCKのメンバーがそれを認識していることで、進化の中に居続けられているように見えます。

日本はある程度マーケットが大きいのに、最初から海外を狙うというのも、活躍の場が無限に広がりますね。

映画「We are X」の中でKISSメンバーのジーン・シモンズ が、次のように言ってます。
If these guys are either born in America or England, they might be the biggest band of the world.
(もしX Japanのメンバーがアメリカかイギリス生まれだったら、世界一のバンドになっていただろう)

アジア人、それも英語を母語としない人が海外で活躍するというのは至難の技。ONE OK ROCKの活躍に期待しています。
ピッカーの皆さま、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。さて、森川記者がお届けするTAKAさんのインタビューですが、バンドというフィルターを通して勉強し続ける、英語の発音も孤独に1日中Rの発声練習など、刺激を受ける学びのエッセンスがギッシリ。新年早々やる気になること請け合いの記事です。
2014年、映画『るろうに剣心』でONE OK ROCKの歌を耳にして、虜になりました。歌も生き方もカッコいい。Wherever you areがとくに好きです。
新年から大型企画をありがとうございますます。
チワワはおっさんですが、ONE OK ROCKの大ファン。
TAKAのお父様とのツーショットにほっこり。
すごく良いインタビュー記事。
年明けテンションが上がりますね。「日本で活動するよりは海外で活動したほうが楽しい」 この部分って共感。僕の場合、何でアジアを中心にビジネスやってるからって自分自身がワクワクするからなんですよね。
「絶対的に1つのことをやり続ければそこにたどり着く」しかし「ちゃんと頑張らないと、絶対に夢は叶わない」。すばらしいメッセージです。

最初は英語もしゃべれなかったけれど、しゃべれるための努力からはじめた。「すごく孤独。一日中Rの発音を言ってるとか。」

「諦めないで楽しむことの大切さを若い子たちに伝えたいですよね。」という締めにも感動しました。
あけましておめでとうございます。新春インタビューはONE OK ROCKのTAKAさんです。まだ新曲を聴いてない方は、記事と合わせて是非。今年もよろしくお願い致します。
ジャニーズ⇒インディーズ⇒英語で世界発信⇒SNSとライブと独自のファンクラブシステム⇒アジアで人気(今ココ)の赤西仁さんも取材してほしいな・・・
かなりガッツリのインタビューで面白かったです。どんなジャンルでも、この圧倒的な熱量とそれを伴う実行をどれだけやりきるか。変なプライドなんて足枷でしかないなと改めて感じさせられますね。
この連載について
2019年の4月30日をもって、平成という一つの時代が終わる。この30年で日本は、どのように変わったのか。 本企画では各ジャンルの有識者が「平成という時代」を自らの仕事、人生とリンクさせながら語るとともに、「平成の次の時代(ポスト平成)」についての思いを語る。