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過去にはソニーの電球型スピーカー、シャープのトイレ用のプラズマクラスター脱臭機などが電球バルブに直接接続するデバイスとして既出ですが、いずれも単機能どまりで拡張性のないものでした。
自分がStakに注目しているのはその拡張性とオープンプラットフォームになれる可能性です。20年前に松下電工に勤めていた時からこの発想は議論されてましたが、多段接続で機能拡張する量産デバイス、なおかつIoT的にその機能を他者が利用可能なものはなかなか今までなかったといえます。
2019年の彼らの活躍が非常に楽しみです。
この種のスマートホームIoTは、いろいろデキル、と言いたいことはわかるのですが、そのデキルことが「本当に困っている問題を解決してくれるモノなのか?」という点がぴんときません。

アメリカではスマートホームIoTのブームは2015年に来て2016年に去りました。ブームの頃に、スマート電球やフィットネス・ウェアラブルなどいろいろ試しましたが、「これは!」と思うものは特になく・・ブームの頃から現在まで残っているのは、「監視カメラ(およびカメラつきインターフォン)」と「スマートロック(鍵)」ぐらいですかね。ブームの火付け役だったサーモスタットのNESTも監視カメラになっちゃったし。その後スマートスピーカーに席巻されてしまいました。

ただ遠隔操作するのではなく、監視カメラやスピーカーのように、バックエンド側のインテリジェンスで価値が出て、ユーザーがその価値を実感できるアプリが出てくるかどうかが勝負かと。
個人的に、とても興味深々なアイディアです。
便利なプラットフォームも増えすぎると却って不便になるものを、三方良しで整理できるこのような発想は楽しみです。
どういう形でオープンプラットフォームにしていくのだろう。そこが書かれて居なかった。

電球がない部屋もあるわけで、そこが大きな普及障壁になりそう。
こういうIoTを導入するならあらゆる場所で同じものを使える必要がな大切かなと思う
なんで電球
で、Echoで使えるんでしょうか(キラーパス)