新着Pick
203Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「6球団でやったらいいことと1球団でできないことしかやらない。」

→これ結構、日本バスケットボール選手会のポリシーでもありますね。

クラブの仕事(選手指名あり)は断りますし、リーグの仕事(全体的なPRなど)は積極的にはやらないようにしてますね。

スポーツ業界は慢性的な人手不足で専門の部門を持たず兼任しちゃってることはあるあるなので、リーグ単位の話でも小さなクラブ単位の話でも、分業体制で収益出せるコンテンツをひねり出せるケースはいくらでもある。
PLMの歩みは日本のプロスポーツ界の中でもっと注目されるべきだし、分析されるべき。枠組みとしては、スポーツ経営学よりもスポーツ経済学が適切。

事業の成長率は素晴らしいものの、各球団の平均売上よりもまだまだ低いのが現状。その点を鑑みると、パリーグでも各球団が展開する権利ビジネスの方が主流といえる。

したがって、どこまで権利をPLMに預けるかという点が最大のキモになるが、これが400億、500億円規模になってくると、圧倒的なパワーが得られるだろうなと。

権利を巡るリーグと球団の利害調整、収益分配をどうするかが今後の成長を決定付けるので今後も注目です。

その点は協会とリーグの権益統合が完了している日本バスケ界からも目が離せません。
まあセリーグが同じことできないのは巨人のせいだよな
PLMが取り組んだOTT領域に加えてチケッティングやEC領域(注: ポジショントーク)は、球団個別に投資して構築するのは効率悪く、担当者依存で専門性が担保されずリスクも高いです。かつ球団個別にカスタマイズされてしまって、既存ベンダーだとアップデートにもそれなりの追加投資が必要になるので、サステイナブルでないことが多いです。

地域振興やファンクラブ周り、球場インフラ周りのような球団個別最適を追求すべきところは確実にあるので、それ以外をリーグで集約できるようなトップダウンで意思決定がされる仕組みにしないとなかなか進まないでしょう。
色々事情があるのは、だいたい存じ上げていますが、パとセがバラバラというこの歪な関係。残念な業界ですね。もっと視野の広い方はいないのですかね。あ〜〜残念残念〜〜
昇降格のないクローズドシステムにおいては、リーグビジネスの活性化が、結果的に各クラブ・球団のメリットにもなってきます。
全体最適に向けたベクトルが関係者間で共有できるとどんな事が起きるのか、今後も注視したいです。
めっちゃ嬉しい!
20年来、俺たちの誇り千葉マリンズを唄い続けてきた身にとって、感激すぎる。
小学校の頃は、ロッテファンを馬鹿にされる前に、まずパリーグを観てる事が馬鹿にされてる感じでした。

巨人の人気を支柱に大きなビジネスを組み上げてきたセリーグと、弱小連合として連帯して様々なチェレンジをしてきたパリーグ。まだロッテファンは馬鹿にされても、パリーグは馬鹿にされなくなり盛り上がっていて、隔世の感があります。

日ハムに新庄が来た事で見る目がすごく変わった感覚がありますが、あとは地上波の野球中継が減った事が大きいですかね。

絶対的存在や絶対的法則も10年20年で大きく変わる事、学ぶ事が多いです。
12球団でやるべきなのは明白なのに、やれない・やらないことで、確実にプロ野球の価値を下げているのは本当に残念。リーグビジネスを本気でやれば、NPB全体の売上は今の何倍にもなると思います。
PLMは本当に多士済々。JTB、J&Jを経て楽天野球団に入社され、PLMの社長に就任された根岸さん始め、様々なバックグラウンドの方がいらっしゃいます。判断が早いし、良い意味で「ノリ」が良い。パに台湾人選手が多いこともあって、PLMの方が台湾にもよくおいでになります。パリーグTVは、すでに多くの台湾人加入者がいますが、台湾の至宝・王柏融がファイターズに加入する来年は、飛躍的に加入者が増える事間違いなしです。

いっぽうセ・リーグが何もしていないかと言うとそうではありません。実際、日経BPの12球団ファン満足度調査では、カープが1位、ベイスターズが3位となっています。ただ、記事にあるとおり「単体事業」で、パのように連携がとれていません。こういう話だと決まって「球界の盟主」である巨人批判になるのですが、個人的にはジャイアンツはとてもスマートで判断も早く、やるとなったらとてもスピーディな印象があります。
野球界全体で…みたいなのは綺麗事ですかね。

それでも同じスポーツならば日本のレベルを上げるという意味でもまとまるところと競争するところを競技レベルアップという視点で捉えて欲しい