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「Bリーグ以前の旧リーグではサラリーキャップが7000万円程度と聞いていますが」

→これはbjリーグのサラリーキャップですね。あまりにも低すぎて有り得ないと思っていました。NBLは最終年度は1.5億になりました。その前が2.5億程度だったので、NBLもbjもコストカット視点で、構造的に事業規模の拡大は厳しかったですね。

この程度の事業規模でサラリーキャップなんて敷いたら経営者は無能ですと言ってるようなものですから。下に合わせたら優秀な人材は市場に参加してくれません。サラリーキャップを取っ払った川淵さんのビジョンとリーダーシップは素晴らしいと思いますね。大河さんもそれを引き継いで良い方向性でコントロールされていると思います。

なお、今3x3のリーグもコストカット視点なので、3x3競技発展のためには何か仕組み自体を変えられたら良いなと思っています。
Bリーグイノベーターになりましたが、日本一のリーグになる気しかしないです。
Bリーグの大河チェアマン、2017-18シーズンは前体制と比較して観客動員数は50%増(250万人)、リーグ売り上げは10倍の50億円、とのこと。
スカイマークとBリーグとコラボさせて頂いて、Bリーグの試合をよく観に行くようになりましたが、とても熱気があって、まだまだ伸びるのを肌で感じます。
みなさん、一度地元の試合に足を運んでみてください。また行こう地元を応援しようという気になると思います。
3月にはBリーグジェットも就航します。今後の益々のご発展を心よりお祈り致します。
Bリーグはまだまだ伸びると思う!NBAを最初に現地で観た時は衝撃だった、プレイ中はもちろんだけど、ハーフタイム中もずっとエンターテイメント。少しでも近づいて欲しい。サッカー同様、アジアのスター選手が集まる、目指すリーグになれば良いのに。
協会との権益統合、統一データベースの整備とBリーグの成長可能性は大いに高まっています。ここに専用アリーナ、ビジネス人材、知名度の高い優秀な選手が加わればもっと経営規模を拡大できるでしょう。

そのためにも、スマホファーストをキーワードに進めるデジタルマーケティングで原資を稼ぎ出す必要があります。

ここら辺の戦略と実際の試合観戦がセットになった特別セミナーを2月2-3日に日本スポーツマネジメント学会で実施します。講師はBリーグ常務理事・事務局長の葦原一正さん、試合はサンロッカーズ渋谷VS秋田ノーザンハピネッツ@青学会館です。
学生・院生中心ですが、社会人の方も大歓迎です!
http://e-jasm.jp/seminar/studentseminar/sp003.html
選手だけでなくフロントにしっかり投資をする事の重要性についてコメントされていますが、まさにそこがリーグやクラブの伸び代に最も大きく影響する部分だと思います。
野球もサッカーにも言える、共通の課題だと感じています。
野球やサッカーのように、誰もが知るスーパースターが国内リーグにいないなか、Bリーグはどう成長していくのか。新しい形のプロスポーツの成長、という視点で注目しています。
観客動員数50%増、売上10倍って、すごいですね。なにより元バスケ部としてうれしい。
日本みたいな成熟した社会でもまだまだやれることはあるんだなあ。

それにしてもエンタメコンテンツはまだまだ必要とされているんで、ブラジルのサッカーリーグを日本で開拓していくことができないかと関係者と動き始めております。ご興味ある方はご一報ください(笑)
なるほど。選手一人当たりの報酬で競うのであれば、バスケは選手数が少ないだけに可能性があるかも。
この連載について
プロピッカーなど各分野の有識者が日々ウオッチしている専門分野の「2019年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、働き方など、各カテゴリーで2019年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。