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「答えは現場にある」Oisix流、顧客を裏切る体験の作り方

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【NewsPicksジョブオファー第3弾→弊社が大切にしている顧客体験】年末年始にぜひ読んで頂ければと思い、このタイミングで求人出稿をおこないました!

弊社では、お客様から日々寄せられるお声にお応えしていくチームとは別で、お客様も今はまだ気づいていない潜在的な価値や、期待値の低い部分でもいかに喜んで頂ける体験をつくり、良い意味で「お客様を裏切る」体験をつくっていけるかをとても大切にしています。

今回はその顧客体験をつくるチームをリードするCXOの白石さんと、執行役員でCOCOの奥谷さんに、お客様と向き合う上で大切にしていることや、新しいサービスをつくる上で大切にしていることを話してもらいました。

ジョブオファーなので求人はもちろんですが、年明け2月には新規事業に関するミートアップもおこないます!ぜひ多くの方にお読みいただき、コメントやシェア、イベント参加、応募頂ければと思います。

過去のジョブオファーも合わせて是非!
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①IT×小売で「食」の課題を解決する(2017年10月31日掲載)
https://newspicks.com/news/2580139

② 国内初、超難関な生鮮食品の物流インフラ刷新に挑む(2018年5月25日掲載)
https://newspicks.com/news/3025122

年末年始のお忙しい中、スピーディに対応頂いたNewsPicksの西村さんと田村さんにも感謝です!
Oisixのヘビーユーザーです。
きっかけは、子育てに伴う時短が目的でした。子ども向けの食材も多く、Kit Oisixも美味しくて継続しています。
注文を休むこともできるけれど、牛乳飲み放題サービスのために、最近はスキップもしません。
カスタマーサービスでいい意味で期待を超えた体験があり、ロイヤリティが高まりました。
えー、なんだかこのコメントが広告みたいですが、このコメントはOisixのスポンサードではありません笑
ECでは人気の商品でも、オフラインの店舗では売れない。話を聞いてなるほどなーと思いました。オンラインもオフラインも、とにかくユーザー声を聞き、行動を知り、潜在的なニーズにまで応えていく。徹底的にユーザーと向き合っています。

しかも、入社後は現場を見る時間が多いから、新入社員でもすぐに新規サービスのアイデアを提案しやすく通りやすいんだとか。ミートアップを開催するので、興味を持った方はぜひ参加してみてください!
「レタスクラブ」の読者に対面でいろいろと話を聞くことが多いのですが、読者の大半は「献立を考える」ことが苦痛でたまらない、と訴えています。

毎日毎日、「自分ではない誰かの胃袋を満たすために食事を考え、用意すること」の憂鬱さたるや! とはいえ毎日コンビニ弁当、スーパーのお惣菜、というのもなんだかちくりとした罪悪感が伴うもの。
そんな、食事作りの憂鬱さと、手抜きの罪悪感のちょうど程よい中間地点がこのKit Oisixだと思います。

私も何度か試したことがあるのですが、献立を考えなくていいのが本当に神。
だけど毎日使うにはちょっと高いかな?というのと、メニューに広がりがないかな?というのが若干のマイナス点。
手料理の日と、Kitに頼る日と、うまく使い分けしながら上手に楽するのが今の所のベストかなと思っています。

我が「レタスクラブ」も「考えない、悩まない 1ヶ月分の献立BOOK」という、平日5日分の献立と材料が明記されている別冊付録が毎号ついてます。
これも読者の「もう献立を毎日考えたくない!」という悲鳴から生まれた企画です。

ユーザーの実感に伴った不満を形にして、共感を集める商品に変えて提供し、喜んでいただくこと。Oisixさんの手法は弊誌で行っていることと(規模が違えど)親和性があるので、今後も学ばせていただきたい!
生産現場