新着Pick
389Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
いいところです、投げ売り殺到で典型的な底打ち手前ですね。かつての暴落的な下げよりも、PER PBR 配当利回り 全て割安です、こんな時買っておけば、目先は何とも言えませんが、将来的には報われるはずです。投資は焦らないこと、[ゼロ金利よりいいや、下がっても配当があるし、長い目で見よう] と心の余裕を持って余った資金で一喜一憂せずに、2、3年保有する気持ちで購入すれば良い、心の余裕が将来の収益を生みます、投資とは頭で行うのではなく、腹、冷静な思考が大事です
セリング・クライマックスが過ぎたかどうかの判断は時期尚早。既に先物は18000円台に入っている状況だ。

"Don’t catch a falling knife"

ただ、長期保有の投資家にとっては、そろそろ買い下がってもいいかもしれない。
日経平均-5.01%、TOPIX-4.88%、マザーズ-6.66%、REIT-1.00%。
投げ売り相場で結局引値でも1000円超の下げとなった。土曜朝の時点で日経平均先物は400円弱、そして昨日米株が下げたことで2日分の下げが一気に。アジア各国は国によって違うが、例え上海-0.8%、タイ-1.85%など。2日分というのはあれど、日本の下げが大きい。グローバルリスクオフという感じでドル円は久しぶりのリスクオフの円高という感じで110.0円に近付いている。
現時点でダウ先物は-100ドルほど(ちなみに米株は今日はクリスマスで休場)。そういう意味では少し小休止かもしれないが、これだけ下がると、下落がさらなる売りを呼ぶことが多い(リスクコントロールもあるし、年末をポジション抱えて越したくない人もいるだろう)。

日本株、業種別には全業種下落。マイナスが大きいのは精密-7.02%、医薬品-6.55%、機械-5.83%、水産農林-5.79%、サービス-5.53%。下落はしているものの相対優位は空運-2.54%、その他金融-3.05%、陸運-3.12%、銀行-3.40%、電ガス-3.48%。
日経平均構成銘柄でプラスはのは千代化+1.87%とNEC+0.15%の2つのみ。全面的に下げているが、ソフトバンクG-7.58%やダイキン-8.39%が目立つ。
高値で掴んだ日銀は、これまでの29兆円もの保有株をどうするのだろう?
評価損出すときにも黒田日銀総裁始め誰も責任取るまいな。

きっと、今日も日銀は株を買い増したことでしょうね。
仮に今後、株がそれなりに戻ったとしても、ここまでの下落見せられてしまうと、やはりある程度の経営者のマインド萎縮は避けられないでしょうね。
先物は19000円割れています。日銀のETF買いは、平均購入単価割れしたとの試算もあるようです。小島俊一さんのコメントに関連すると、売らなければ損失は確定しませんので、そのまま保有し続けることが予想されます。
イギリスはブレグジットで不安定、フランス、イタリアは格差拡大と緊縮財政への反発で国内が分断/混乱、頼みのドイツもメルケル退任で不透明と、EUは閉塞状況です。

比較的経済が好調なのはアメリカと中国なのに、トランプ大統領が中国に保護主義的な政策を突きつけて、明らかに世界経済に対して大きなマイナスを及ぼしています。

日本は言うに及ばず、この20年間ほとんど成長しておらず、構造要因はネガティヴなものが目立ち、世界経済に貢献できる余力はありません。

東西冷戦の終結以降、EU/ユーロの発足、BRICSの台頭、インターネットの普及というポジティブ材料による30年間近くの歴史的成長トレンドが一息つくタイミングのような気がします。

この30年間の成長トレンドは「新自由主義」型の方法論によって達成されましたが、各国ともに格差問題に悩まされている現実が示唆するように、世界が今の踊り場を脱却するためには方法論を逆に振って「再分配重視」による国民経済の活力回復が必要になると考えます。
先物は既に19,000円下回ってきていますね。明らかに弱い相場。ただ、余力十分なら何とでもなるという当たり前のことを思い出す時でもあるでしょう。あとは大底をピンポイントに捉えようなどという無謀なことを慎しむことが大事かと思います。
スタートアップマーケットと日経平均はいつもちょっと違った動きをすることが多いですが、今回はソフトバンクやメルカリの大型上場からの大幅下落も同時に来ているため、スタートアップマーケットが冷え込む可能性もありますね。困るなぁ
この状況で本当に消費増税すると日本経済終わるな… 今度崩壊すると、金融緩和も財政政策もできる余地が殆どない。政権からマーケットへのメッセージは極めて重要