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スタートアップでこそ活きる会計士2.0

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外銀に入社してすぐ、会計士の資格を持つ先輩から「Moriさんね、会計士っぽいって言われたら、仕事ができない人認定されたのと同じだからね。そう言われないように気を付けて」とアドバイスをもらいました。

会計・税務や会社法・経済学・企業財務論など、会計士に備わる基礎的なハードスキル/テクニカルスキルは、ビジネスを行う上で役に立っています。

でも、監査法人での業務経験では、
・チームを束ねてディールを推進するリーダーシップ
・交渉力
・産業構造を分析して顧客のニーズを発見するマーケティング能力
・クライアントに貢献するサービス精神など、
リーダー層のビジネスパーソンが持つソフトスキルが(なかなか)養われません。そしてこのソフトスキルがビジネスでの決定的な成功要因です。

→ リーダーになるのなら/なることを目指すのなら、この辺りのソフトスキルを高められる場所にさっさと身を移すと良いです。この点、スタートアップは適した場所の一つかもしれません。他にもあると思います
会計士の資格保有者だけのイベントを開催しました。参加者のみなさんは、会計士であることこ自負は持ちながらも次の一歩をどうすべきか、選択肢を並べて見極めようとされている印象でした。

フィル・カンパニーの小豆澤さんしかり、ユーザベースの松井しかり、私もNewsPicksに来てから、会計士の方の働き方の多様さに驚きました。
ぜひ会計士のみなさんに色々な選択肢を考えていただきたいです。
>今はまだ、会計士も、採用する事業会社も、会計士の利用価値、採用価値がよくわかっていない。

一応会計士ですが、会計監査だけしかしていない会計士だと、なかなか会社側も利用価値を見いだすのが難しいのではないか、と思います。

せめて、「税務に強い」みたいな尖ったところがあるとまだしも、「基準に照らして」みたいなことが習慣化している人材が会計士には多いのが実情です。
すいません…
私、NPで、ゴーン事件に関してコメントを求められるまで、自分が公認会計士だったことは頭の片隅でしか認識していませんでした。ゴーン事件で、久々に監査小六法をひっくり返していました。
NPって、公認会計士の資格を持っている人は何人くらい使っているんだろう?
ゴーン事件の時にコメントをしてくれた仲間(→勝手に仲間にしています)は、10人くらいだったような気がします。

あそこでコメント書かずして、どこでコメント書くんだろう?と思っていました。
つまり、公認会計士の知見はもっと活用して、かつ、プラスαを身に付けましょう!
監査法人勤めの公認会計士は基本的にサラリーマンでビジネスパーソンとはいえないのが現実。しかし全員、一皮むけば変貌する素養があるというのも事実。

環境が左右するんでしょうね。
ビジネスをやるのに1番重要なのはスタンスだと思う。成功するまでやれるか、ダサくても地べたを這いつくばってできるかという腹くくりというか。
その上で、どこをストロングポイントとして生きるかということが大事で、会計士という職で身につくハードはそもそも事業をやるために重要要素の一つとしてMBAでも定義されてるアカウンティングなので、スタンスがビジネスに向いている人であれば活躍できる人になるのは当たり前。
会計士資格取っておけばなんとなく生きていけると思って会計士なった人はスタンス的にビジネスには向いてない。
会計データがデジタル化、自動形成化されると、人間が扱うのは会計情報のみとなり、作業能力は要求されなくなる。社会全体で、会計関連の職務を取り扱うには、会計士程度の知識を持っていることが最低条件になってくるでしょうし、会計士の資格を持つことが特別で無くなる。米国では、MBAやCFAも含めてそれに近い状況になっており、それらの資格に加えて何ができるのかが成功のキーファクターになってきている。
この記事だと、結局何の事業やってるのかよく分からない。事業内容がよくわからないと、応募する人も増えないのではないか。

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