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無印、初の「冷凍食品」が大ヒットした舞台裏

東洋経済オンライン
韓国風のり巻きのキンパに小松菜の白和え、もち麦を使ったおにぎり――。無印良品が2018年9月末に50品目をそろえて発売した冷凍食品。発売直後から複数の店舗で品薄の状態となり、商品の発注頻度を一時的に増やす…
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無印というのは、本当に面白い「独自業態」だと思う。業態はコンビニとかスーパーとか、どういう物をどういう売り方(商圏含めて)するのかを指す言葉だが、無印はほかのどの業態とも違う。
衣料品、家具、雑貨、そして食品まで扱う。さらにはそれを「無印」というコンセプト(これでいい、という足るを知る的コンセプト)でまとめて、「結果としてブランドになっている」(①)。
無印含めて、ここらへんのブランド進化は、是非②も見ていただきたい。

食品については、他の財と違って、日々消費をしていくもの。小売にとってはドラッグストアとかでも同様だが、来店頻度を高める商品。
一方で無印は食品を主体にしているわけではない。食品は鮮度が重要で、そのなかで保存が効く常温のお菓子とかレトルト、そして飲料や今回出ている冷凍食品というのをやっているのだと思っている(少なくとも生鮮は手掛けにくい業態)。
そのなかでの冷凍食品のこだわり。ただ冷凍庫については元々アイスなども手掛けていて、ある程度設備があったのではないかと思うが…

記事にもあるが堺のイオンモールで、世界最大の店舗を開いて、そこでは生鮮も扱っている(③)。こちらのチャレンジもどうなるか注目。

https://newspicks.com/news/2495694
https://newspicks.com/news/3282210
https://newspicks.com/news/2901737
冷凍食品なんですね!
冷凍食品の販売といえば、流通関係者は、真っ先に「ピカール」を思い出すに違いありません。イオンがフランスから持ってきた店舗ですが、今まだ、2店舗にとどまっています。
その中でも、無印の成功が何かというのが、見てみないとわかりませんね。
間違いないのは、日本人という消費者が好きなものがわかっているということでしょうか。早く実際の商品を見てみたいと思います。
予想以上に売れているとのことだが、カレーをリピート購入する固定顧客基盤があってのことだろう。カレーが美味しくて本格的だと、他の食品も美味しい気がする効果があるように思います(笑)。
食品の伸び率が高い無印。直営既存店だと上期全体で105.2%の昨対増の中、食品は113%。コンビニ各社が冷凍市場を攻める中で、無印にとってもそこもまだ伸び代を感じる分野です。
生鮮食品を扱うよりは、日持ちのする冷凍食品を強化するほうがMUJIの売場にあってますよね。あとは本物の品質の担保と、どの程度の量を生産し、売れるようにしていくことができるかが課題ですね。お菓子や加工食品のイメージが強いMUJIの食品から徐々にこちらにシフトできたら、さらに強くなれそうな気がします。

そこまで行ってはじめてヒットなんでしょうね。
さすが。スローだが始まると徹底してやる。きっとロングセラー商品が生まれると思う。
そこまでヒットしているとは認識していませんでした。しかし冷静に考えるとレトルトから冷食への横展開でナチュラルと思います。事業効率、中食・個食トレンドという顧客ニーズ、顧客の買いまわり頻度を上げついで買いを増やしたいという集客意図も感じられます。これを世界展開できると大変面白くなりますので大いに注目しています。
多くの業界がライフスタイル化に向かっているなか、可処分時間を独占できるホテル、生活の中心にある食に革新的なサービスを展開する無印。深センのホテル、北花田の店舗も伺いましたが、彼らにしか出来ない体験を提供されていました。冷凍食品も試してみたいと思います。
無印良品の冷凍食品、すごく気になっているのですが、その開発エピソードがわかって面白かったです。食べたくなりました(笑)
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
5,832 億円

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