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もはや手加減無し、ですね。前年比で見た株価下落が現実味を帯びてきた中、とうとう堪忍袋の緒が切れたということなのでしょう。ある意味で本当に分かりやすい人だな・・・と思わざるを得ない事案です。

元より保護主義や自身の失政による下押しも最初からFRBに押し付ける気だったとは思いますが、そうであれば議長解任は敢えてしない方向で収束させるとは思います。
元エコノミスト編集長のビル・エモツト氏は、来年がトランプ氏にとって劇的な一年になると予想しています。

①民主党が過半数を占める米下院が、トランプ氏に確定申告書公表を強制したり、彼の弾劾を図ったりして、彼を追い払おうとする。②モラー特別検察官の捜査が終わり証拠が明らかになる。③貿易、防衛、安全保障、さらには世界のリーダーシップを巡って、トランプ氏が習近平国家主席との意地の張り合いの年に突入するー。下院からの圧力が高まり、モラー氏の捜査内容が明らかになるにつれて、中国への攻撃的な姿勢も増幅し、トランプ氏の新年は大嵐になるだろうと。

マティス国防長官の辞任、FRB議長への攻撃、そして今回の止まらない株安は、激動の来年に向けた序曲のようです。

ビル・エモツト氏のコラムです。
https://mainichi.jp/articles/20181216/ddm/002/070/118000c
本来は今日から長期休暇モードのはずのクリスマスイブの下落率としては記録的なのでは。

中学生の社会科で習う中央銀行の政府からの独立性はどこいった、という類の疑問を麻痺させるのがトランプさん。とりあえず苦言はジャブ、どういうワン・ツーパンチを持ってくるのか、この方がそれを繰り出さないというのはちょっと考えづらい。経済が日に日にガタガタと崩れ、打ち手が無くなった時によもや戦争を起すような事だけな無いよう切に祈る、メリークリスマス。
FRBの使命は、物価と景気の安定。覇権争いや移民政策まで配慮せよと言われても困ってしまいます。
FRBより、インフレを加速させる政策をするあんたのほうが問題だと思います。
大規模な量的緩和で世界中にドルをばら撒いて景気を支え株価を上げたFRBが、金融を正常化する局面でトランプ大統領が極端な減税やらインフラ投資やらを進め、貿易問題と労働需給両面で米国にインフレ圧力をかける。トランプ大統領はドルを更にばら撒いて金利を下げ、株を上げさせたい。FRBはここで抑えないといずれバブルが行き過ぎて将来のショックが心配、といったところでしょうか。
トランプ大統領に逆らえば、株価の下落や近々起きるかもしれない景気の停滞局面入りはすべてFRBのせい、それを怖れてトランプ大統領の言うことを聞き、独立性を放棄してバブルとその崩壊を招けばそれもFRBのせい。独立性がいろんな形で担保されているとは言っても、最終的には大統領には敵わない。大統領のスケープゴートにされて、下手をすれば中央銀行の生命線である独立性の維持にも影響しそう。FRBも大変ですね・・・
金融政策、財政政策による極端な経済への介入は景気の振幅を大きくして長期的な成長力を却って落とす。資本主義、民主主義の盟主であった米国の先行きになんとなく不安を感じさせる出来事の一つかも (@_@。ウーン
トランプ大統領のツイートはこちらです。
「The only problem our economy has is the Fed. They don’t have a feel for the Market, they don’t understand necessary Trade Wars or Strong Dollars or even Democrat Shutdowns over Borders. The Fed is like a powerful golfer who can’t score because he has no touch - he can’t putt!」

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1077231267559755776
中央銀行の独立なんて知ったことか、という感じですね…出口が見えない日本にこれを愚かだと言う資格があるか否かはわかりかねますが。。どちらについても、答えは(近)未来の歴史家にでも委ねるしか無いでしょうか。
雇用の最大化と物価の安定が使命ですが、雇用は過去最低水準の失業率、物価は個人消費支出(PCE)が2%到達。この状況下でFRBが責められるのは酷ですね。

確かに利上げはまだ先延ばしで良かったのではないか、とは思いますが。
そろそろTWTRでつぶやく情報発信のあり方も考え直す時ではないでしょうか。FRBに不満があれば、TWTRに書き込む時間でパウエル議長に電話をし(あるいは面談し)、必要であればプレスリリースを出すのが筋でしょうね。