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設立60周年、おめでとうございます。
当方化学メーカーなので、熱源としての蒸気は欠かせないもので、大小のボイラーが常に稼働しています。ミウラさんのものが入っているかは把握していませんが、場所によってはきっと使っているでしょう。大変お世話になっております。

蒸気で加熱というと身近なのは肉まんなどの「蒸す」加熱なのですが、工業的には間接加熱といって、温めたい容器の外側に蒸気を当てて加熱する方式がよく使われます。温めたい容器をすっぽり包む「ジャケット」と容器の間に蒸気を満たすことで、ムラなく均一に加熱できるメリットがあります。

蒸気がユニークなのは、気体のため配管で長距離運んだり複数方向に分岐させたりできる点です。温めたい設備に配管で持ってきて繋ぎこめば、あとはバルブをひねるだけで、そこから目に見えない「熱」が設備に供給されるような感じです。電熱線よりも柔軟な運用が可能です。

使ったことがないと、蒸気といってもヤカンからピーピー出てくる湯気くらいの温度しか想像しにくいと思いますが、純粋な気体としての水蒸気は、加熱していくとガンガン温度が上がります。設備次第では過熱蒸気といって300〜400℃にも達する高温を得ることができます。(圧力も高くなるので相応の設備が必要ではありますが)
ミウラのスーパーヒーター (450℃まで対応!)
https://www.miuraz.co.jp/product/boiler/superheater.html
こういう高度な製品を品質良く提供され、万全のメンテナンス体制で望まれている取り組みを尊敬します。


すなださん、今回も分かりやすい図をありがとうございます。勉強になりました。
ミウラさんの本家Webサイトにも載ってない良いまとめです。むしろ使ってもらったら如何でしょうか。
昔の島田紳助のCMの印象が強いが、ボイラーの三浦工業は、サブスクビジネス・IoT・モジュール化の先行企業で、超優良企業。

サブスクというのは、1972年から保守ビジネスを展開。元々ボイラは法律で定期自主検査が決められているが、それを代行して必要に応じて部品交換もして、実質的に「ちゃんと稼働すること」を保証することを早くからやっている。
そのために、ボイラーにセンサーを入れて、異常が出たらセンターにすぐ伝わり、記事にもあるように24時間修理に駆け付けられる状態。
また、三浦のボイラーは欲しい蒸気量に合わせて同じ機械を大量に置く(多缶設置)。これもSpace Xが同じ構造のロケットを、発射によって何本組み合わせるかを変えるのと同じモジュール化の発想。

保守契約によってCFは極めて安定的だし、需要産業も幅広いこと含めて、機械企業なのに不況期でもしっかり稼げる。
やっている貫流ボイラーという方式はエコで競争力も強い。水が各国によって成分が違ったり、メンテ網を構築するなど時間がかかるところはあるが、ダイキンのようにエコ技術で世界でもっと売れる企業だと思っている。経営にもこだわりがある会社で、内製化率もかなり高かったはず。

いやぁ、こういうBtoBのニッチだけど超優良企業がPicksで採用記事を出してくださることが嬉しい!!
下記は日経記事だが、こちらも色々詳しい。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO05617390T00C16A8X13000/
デザインを担当しました。

日本の産業を影で支えてきたボイラ。工場などの産業現場はもちろん、学校や病院、レストランなど、、ふだんあんまり意識はしませんが、わたしたちの生活を安全に支えているなくてはならない技術です。

そんなボイラとボイラをもとに培ってきた技術を組み合わせて多彩な事業を展開しているところがミウラの魅力のひとつだと思います。

こんなこともやっているんだ、こんな機械なんだ、とイメージしていただきやすいように作ってみましたので、ぜひお読みいただけると嬉しいです

愛媛出身の方のコメントもぜひお待ちしております!
「ミウラのボイラ」のフレーズは
よくCMなどでお見かけしていましたが、
愛媛県に本社があり、
世界の社会的課題をも解決する
グローバル企業だったとは!

なぜトップシェアでいられるのかは、
徹底した「顧客満足・安全最優先のサービス」
だといいます。
24時間365日のバックアップ体制といい、
心強いですよね。

そんな三浦工業の本社所在地、松山市は
働きやすい環境に関しても日本トップクラス。
(記事後半にコラムとしてまとめています)

以前、書籍の取材で何度か松山市に
足を運びましたが、道後温泉も最高でしたし、
鯛めしなどグルメも充実していて、
素敵な街でした。
何より気候が心地よかった!
ワークライフバランスが整いそうな環境ですね。
蒸気ボイラに必要な応用熱工学は、かつて機械工学の中心的分野でした 現在ではこの分野をちゃんと教える大学、ちゃんと教えられる教員が世界中で激減しています。十年もすると絶滅に近いと思われます なので将来的に世界的な需要がかなり高いと思いますねぇ、この分野で技術改革し続けられるカイシャは
松山に移り住んで早5年。とっても住み易い松山は私の第二の故郷になりました。
生活環境の良さは保証付き。ビジネスチャンスにも恵まれていますよ^_^

松山城を囲むようにして時速20キロで走る路面電車には通勤ラッシュはありません。
松山市の中心部から車で空港まで20分、道後温泉まで10分。

誠実さ一直線の三浦工業は愛媛をそのまま体現しています。
まさかCMで有名な三浦工業が愛媛の会社とは!!
愛媛発で世界を狙う会社があるとはうれしいですね!

あと松山は食事もおいしく、観光資源もあり、生活するには本当にいい場所です。ぜひ三浦工業に興味ある人もまだない人も一回行ってみてほしいです!
SDGs、地方で働く、ローカルからグローバル等のアプローチは素敵ですね。個人的に昔からミウラのボイラのCMを見ると呼ばれている気がします笑。しかも今はオイラ大地のミウラですからね笑
松山今年こそ行ってみたいと思っていたので、嬉しい記事。色々全国1位で凄いですね。
そしてこんな優良企業さんがあるのですね。バラスト水処理装置など世界の自然環境を守っていると言っても過言ではないですね。
テレビコマーシャルでしか接点のなかった「ミウラ」ですが、
自分の中にもしっかり「認知」があるし、多くの人がコメントしている。
CMの効果をあらためて体感します。
島田紳助さんのCMは10年以上前だったと思います(2011年に芸能界引退)。

この記事もそうですが、BtoBの会社なのにコミュニケーション上手な秘密も知りたいです。
三浦工業株式会社(みうらこうぎょう 英語: MIURA CO.,LTD.)は、愛媛県松山市に本社を置く、ボイラーを中心とした機器の製造開発をおこなう企業である。現在は東京証券取引所一部上場。 ウィキペディア
時価総額
4,041 億円

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