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『メモの魔力』、本日発売です!本当に渾身の思いを込めて綴った内容でして、この本を通じて、メモがもたらす様々な武器(アイデア創出術、抽象思考術、自己分析術、目標達成術など)を、皆さんにギフトとしてお届けできたらいいなと思って書きました。このギフトが誰かにとってのクリスマスプレゼントになったらいいなと思います。メリークリスマス!!!!
「就活生が年間50万人いるとして、その中で「自分のことをよく知っているレース」をしたときに、少なくともトップ1%、5000人の中に本気で入りに行くぞ、という異常な熱量で、自己分析をしました」

極端で、いいですね。
エクストリームに突っ走るためには、相当好きなことであるか、追い詰められている背景があるはず。
前田さんや堀江さんにはそれがあったということ。
極端と中庸を自在に往復できるような人には、凄みを感じます。
以前、何かのイベントで一緒に登壇させていただいた時にも、また先日当社の藤田とサイバーエージェント社内向けのイベントで対談されていた時にも感じましたが、前田さんは圧倒的に例え話が面白いです。無限にエピソードトークが出てきます。

おそらく一つの事象、一つの出来事にしっかり向き合い、それこそ『メモの魔力』にもある通り、「ファクト→抽象化→転用」を上手く繰り返していらっしゃるからだと思います。

日々インプットすることを意識しているだけではダメで、それをアウトプットに転化していくことを習慣化させないといけないなと改めて考えさせられます。

そうじゃないと、普通は「タコわさ理論」みたいな発想も出てこないですよね。笑
SHOWROOMの前田君はニューヨーク時代からの友人で、当時お互いサラリーマンだったのに今お互い起業家になっていて面白いです。起業家として2年先輩で尊敬しながら負けられない存在です。
前田さんと出会った時に一番驚いたのは、ずっとメモを取り続けてたこと。前田さんの狂気がメモの魔力という本になって良かった。
前田さんが予測している「個」へのフォーカスという流れは、まさにその通りだと思います。「個」に力を与え、「個」の力を活かし、それぞれの「個」を個別に中心に置いたコミュニケーションや事業展開をすることができるかが問われていると思います。

アマゾンのジェフ・ベゾスは、顧客第1主義customer centricを明快にlisten, invent, and personalizeと定義しています。特にpersonalizeの部分は、それぞれの人のユニバースの中心にそれぞれの人を置くことと定義している。

「個」へのフォーカスは確実に重要な流れであると言えるでしょう。
個の力の重要性はすごくよくわかる。個がたっている人から垣間見られる関心やテーマに人が引き寄せられ、コミュニティやプロジェクトができ、その中で活動していくためにはその人自身がゆるふわでぶれぶれだと、強い個が働く集団ではいられなくなる。ついていけないから。その時に徹底して自己分析を極めるのはとても大事になる世の中だと思う。

前田さんの書籍や記事を読んで、自己分析とは多面的に自分を理解することなのだなとわかる。自分が語りたい、見えてる視点から深掘りして語れるだけじゃだめで、どんな切り口でも語れてこそ、深い自己分析になるのだと気付かされる。

NPで前に前田さんのメモについて詳細に書いてある記事が出てから度々このメモの方法をなんどもトライしてみてました。今回待ちきれなくて私も『メモの魔力』購入しました!さらにメモをとることで自分をメタに見る力が格段に上がった感触があります。行き詰まった時の突破口を考えるスピードもあがった。

つまり社会情報として受け流していってしまう情報を、より言語で強化することで認識する活動なんだなと体感中。だって思考は言語だもんなあ。メモめちゃ楽しいです。
前田さんが語るメモには備忘のためのメモと知的生産のためのメモの二種類あるというのは私にとっては目からウロコでした。
なぜなら私は典型的にメモをとらない人間。どうせメモなんてとっても読み返さないし、メモをとらないかわりに必死に人の話を聞いて記憶することで脳トレにもなっているという屁理屈でメモをとっていません。
でもよく考えると、アイデアをひねり出すとき、なにかの裏紙にぐちゃぐちゃとメモをとりながら考えていることを思い出しました。それはすぐに捨ててしまうのですが、確かにそれが体系的に整理されて手元に蓄積されていけば財産になるかもしれません。
そのやり方を知りたくて、年末年始の帰省の新幹線用に私もメモ魔購入しました!楽しみです!
凄いな、、圧倒的。俯瞰して客観的に見る力と、掘り下げて探求する力。この行ったり来たりがとても重要で、具体と抽象を持って自分の力で語る言葉を兼ね備えたいものです。。メモの魔力、買います。
やりたいことが明確で、何かに没頭している人。
確かに、その人が例えお金をたくさん持っていなかったとしても、夢中になっている姿を見ると幸せなんだろうなぁと感じますね。実際、そういう人とディープな世界の話を聞くことは本当に楽しい。

後半に紹介があった「タコワサ」の話、かなり納得してしまいました。ユニークですが本質的な話。経験すればするほど、様々な可能性が育まれていくし、自分の幸福要素も見えてくるのでしょうね。

以下引用
“経験していないこと、知らないことは、「やりたい」と思うことさえできないのです。であれば、経験の数自体を増やして、「やりたいこと」を見つける確率を上げましょう”
この連載について
プロピッカーなど各分野の有識者が日々ウオッチしている専門分野の「2019年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、働き方など、各カテゴリーで2019年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。