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昨日廃部が発表された日本製紙アイスホッケー部。新聞の不振、プロアマが混在するリーグ運営の曖昧さなど様々な要因が相まっての最悪の結末について、長らく取材してきた関谷さんだからこその詳細レポート。東京五輪後は補助金も減るので、このままだと暗い未来が待つかもしれない競技、チームがたくさんあります。悲しい未来を辿らないために必要なことについて、日本製紙の選手、そして関谷さんの提言を受け、スポーツが好きな方は一緒に考えましょう。
アメリカンフットボールもその時期を経てきました。
・NECファルコンズ
・レナウンローバーズ
・日産スカイライナーズ
・オンワードオークス
・吹田マーヴィーズ

かつて実業団方式で繁栄を極め、不景気と共に衰退しました。
現在は、クラブチーム主体として、スポーツマネジメントの原点に立ち返り、多くの関係者の努力で少しずつ前に進んでいると思います。
多くの競技で辿る道。バスケもしかり。企業スポーツに支えられてきたこの5,60年に感謝。

適切なタイミングでその時代に沿ったスポーツのあり方にバトンタッチですね。

競技ごとに行動力と競技愛を兼ね備えた人がいれば、発展の可能性は十分にある。
日本の企業チームは恵まれた環境にあるが故に、逆に本当の危機感を感じられずにいる、というコメントは、正に日本スポーツ界の構造的課題を見事に言い当てていると感じました。