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もちろん権利は保護すべきだし、その通りなんですけど...

アーティストも権利保護を訴えるだけでなく、違う稼ぎ方にシフトしつつのあるのかなーと(*´꒳`*)✨

実際テイラースウィフトは北米のライブだげで112億円売上ていると...

https://forbesjapan.com/articles/detail/22364/1/1/1

データはコピーされるけど、ライブの臨場感はコピーできない...。とはいえライブは労働集約型のビジネスなので、権利保護はやっぱり大切だけどね...🦄✨
ミュージシャンが体制から保護されるって、なんとなくシュールというか滑稽というか。
インタビューを受けている榎本さんは、日本で一番、音楽産業とテクノロジーの関わり方の歴史を語れる方だと思います。サブスクリプションサービスは、以前コメントしたように、【知らなかった曲との出会いの場】としても活用すべきで、知っている曲を楽しむのであれば、YouTubeで十分です。知らなかった曲との出会いの場にすべき、という考え方は、Spotifyは十分理解していて、出会った後、その曲やそのアーティストを深掘りできるようにはなっているものの、それが自社サービスの中で閉じている印象です。つまりは、どう他のサービスひいては音楽産業発展に結びつけるか、が弱い感じがします。引用にあるように、有料会員の会費だけでは、限界ですので、知恵を絞っていただきたいです。例えば、新しく見つけたアーティストのライブチケット購入に結びつけるなんて、誰でも思いつくアイデアですが、日本では、実現できていないですよね?

<引用>サブスクの料金はいろいろとありますが、だいたい月に1000~1200円払うとして、その半分が音楽産業に入るので、年間約6000円の売り上げです。3000万人が有料会員になったとして単純計算で年間1800億円。日本では人口も減っていきますし、その影響でCDの需要も落ちてくることを考えてみると、現在の音楽市場である2800億円のレベルを維持するのは難しいと思います。
 3000~5000万人がサブスクの有料会員になったとして、市場規模は前年並みの3000億円台、ゆるやかなプラス成長をしたとしても4000億円に届くか届かないかというところでしょう。楽観的な見方をしても、やはり黄金期には戻れない。
iPhoneバッテリーの44%はyoutubeで消費してます
コンサートは売上は高い一方で、その分お金がかかってしまうため、利益率がそれほど高くないと聞きますよね。赤字もあったり。絵画の展示会のようにもう少し安い出費で生ライブやコンサートが出来るといいのかなあと。

演出のクオリティの高さのハードルがあるので、そのハードルや価値を下げなくないプロのプライドがそれを難しくしてるのでしょうね。各レーベル立ち上げて独立したセールスルートを確立すると良いだろうがこれも障壁が高そう。
歴史も含めて、面白かったです。

「欧米と違い中高年になると音楽にお金を使わなくなります」
ああ、これは自分に当てはまるので切ない(涙)
これはいろいろ勉強になる記事ですね!