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ライフイズテックでメンターやってくれてるヘムヘムこと荒川君のインタビュー!
学部時代からバリバリ研究して論文書いてるのがいいですね。何となく教養課程、何となく修士進学みたいな甘さがない。こういう学生もっと出てきてほしいなと思います。

そして、最後の方に触れているプラットフォーム独占時代の終焉というテーマは面白いですね。これからの時代もそうであったようにプラットフォーマーがインフラ企業化した時には、新しい産業はその外で生まれていくと思います。
彼らのような若い世代の活躍を期待すると同時に、そんな若い世代を輩出する教育エコシステムを各地で作りたい一心です。
荒川君は夏学期に2ヶ月ほどうちの研究室で研究をしてくれていましたが,とても優秀でした.こんな自由研究をしてたとは知りませんでしたが,こういう取り組みはとてもいいですね.なお,彼が採択されたというCHIという学会は,非常にコンペティティブな学会です.普通は学部4年でやった自由研究で通るというタイプのものではないです.

このレベルとまでは行かなくても,もっと高校生とか,国際会議に出てきてもいいのになぁというのはちょっと感じています.以前,落合さんがNews Zeroでオセロのチャンピオンかなにかのニュースに対して「若いうちに世界のサイズ感を知れるのは大事ですよね.世界のトップってこんな感じの人たちなのかっていうのが分かるのは大きい」みたいなことを言っていましたが,正に同意見.
僕が学生の頃は世界はとても遠い印象でしたが,今やインターネットのおかげで,論文の投稿も簡単にできるようになっています.早いうちからこういう世界に飛び込むのが良いと思います.
記事とはズレますが、私の1月から2月は修士の人に卒業していただく業務が続きます。充実した修士研究を進めた人も居ますが、まさに「なんとなく修士まで進む」という道を歩んで、修士の2年間を惰性で過ごしてしまった人も同時に顕在化します。その悲哀を昇華・止揚するお手伝いって、結構大変なんですよ~(笑)

「そうですね。「なんとなく修士まで進む」といった人が多いので、より早く研究に着手し、与えられた選択肢以外から自分が進む道を検討してほしいと思います」

与えられた選択肢以外から自分の進む道を見つけられるような人は滅多に居ませんが、たまに出会うと本当にうれしいです。そういう人は本当にデキる人だと思いますよ。修士のちゃっちゃなタコつぼ研究なんて関係無い、挑戦と創造の人。
素晴らしい取り組みである一方、こうしたすべてを可視化することでヒトの心が壊れてしまうリスクを感じる。

嘘というのは自分の心を守るための防衛機制であり、必要なものです。真実だけを話をしているヒトがどれだけ少ないか。自分でもふりかえりをしてみるとよくわかります。

相手の意図を正確に理解することができないという自分の不安を、テクノロジーを使って相手の心をこじ開けようとする。これは本質だろうか。相手の心をこじ開ける前に、自分の不安は開示したうえで、コミュニケーションをとったのか?ということも考えなければなりません。

テクノロジーを使って心を可視化するということは、自分の心まで可視化されてしまうのです。あなたは、洗いざらいすべてのことを誰かにオープンにできますか?この可視化のスコープ決定が非常に重要だと思います。
人の想像力を機械学習で補うという考え方は、組織学習の世界で早く実装してもらいたい!
アカデミック領域からスタートアップの種がたくさんまかれているので、ビジネスセクターとの接続ができたら面白い変化が起きそうですね。
優秀な人が数学科や物理学科に行くと、その才能が顕在化するのに運と十年以上の忍耐が必要になるので、成果が短期で可視化されやすくマーケットも広い研究分野に行くという流れは今後も出てきそう。なんにしても若い才能は刺激になりますね。

「いえ、大学入学時はプログラミング経験すらなく、数学や物理を専攻しようと考えていました。」
ほんとすごいどうでもよくないのですが、CHI2019年に採択された、という荒川さんのFBの投稿で「Azs!」を使って頂いててマジazs!
Disclaimer : 私は『Azs!同好会(会員数約200名)』名誉理事長を務めておりますazs.
面白いです。
アルバイトを通じて分野選択が変わったとのこと。

起業はシーズありきかアイデアありきか、という議論をよくします。
当然いづれのアプローチもあるわけですが、彼は理系ど真ん中でアイデアを自ら形にする能力があることが素晴らしく羨ましかったりする。今後はこういうスタイルでスモールスタートできる人がより望まれるでしょうね。
すごいな。人間関係がかわりそうですね。みんながメンタリストみたいになってしまうという。

この技術の先にテレパシーがあるんでしょうか?文化的な問題はあるかもしれませんが、言語の壁も乗り越えられそう。
人間の知性や心のメカニズムを解き明かすことが目的、というAI研究者は結構います。こんな方がプログラミング教室のメンターを務めているなら、さらに若い人も続いてきそうで楽しみです。
この連載について
平成30年が幕を閉じようとしている今、アンダー30の若い世代が狼煙をあげている。次の時代の始まりに先駆け、政治・ビジネス・アートなど、様々な分野に渡る若い精鋭たちの声をお届けする。