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昨年、1人の高校生が音楽業界にその名を轟かせました。崎山くんは、川谷絵音さんやくるりの岸田さんなど、プロもその才能を絶賛しており、「高校生」としてではなく1人のプロミュージシャンとして、圧倒的な評価を受けています。

あまり音楽には詳しくないミーハーな私でも、曲を聴くだけで「普通のアーティスト」ではないという感覚を抱きました。彼の独特な歌詞は、誰もが抱く思春期特有の悩みと日本社会の闇が混在しているようで、心に残ります。

取材時は、あまり多くを語りたがらない崎山くんから言葉を引き出すことに苦労しましたが、NewsPicksの特集で、この新たな才能を紹介できることを嬉しく思います。
ほんとSNS時代に生まれた子たちが羨ましい。チャンスしかない
16歳のシンガーソングライター、崎山蒼志さん。本文中に張ってある「国」という曲が印象的でしたが、(高音ボイスにメローなメロディ、なんだかグッときます)、家の和室でゴロゴロ転がっているとそこが自分だけの世界に思えてきて、心が動いてメロディができた…というのが面白い。こんなふうに「自分だけの世界にいる感覚」が、思わぬクリエイティブを生むことってありますよね。そういう意味でも、孤独を楽しむこと、自分だけの秘密基地のような場所を確保することは重要だと妙に感じ入りました。それにしても16歳……将来が楽しみでしかないですね。
若くても、コネがなくても才能がしっかりと世に出られるEnpowermentはインターネットを含んだテクノロジーのすばらしいところだと思います。

若くなくても、同じだと思うので頑張って発信し続けよう。才能なくても。と自分に言い聞かせております。
「若さに驚く」のは、過去の時間の流れや価値観に捕らわれているのかもしれない。
ネットやテクノロジーの一般化により多くの情報やナレッジが共有されてくると、試行錯誤を繰り返すロスが減り、モノや人の進歩の速度が上がる。
それは様々な分野に共通し、優れた若い才能も伸ばすから、もはや年齢に意味はないだろう。
ただ、若くして才能の輝きを放つ場合もあるし、長く経験を重ねた結果生まれてくる才能もあることは、人間の不思議だと思う。
「YouTubeで変な動画を見ています。ヘッドスパの動画を見ているんです、僕。
人がヘッドスパを受けているだけの動画なんですが、ヒーリングみたいな音楽を聴きながら、ただボーッとマッサージされてる人の映像を見ています。何回も繰り返し。」
自分も癒されるということなのでしょうか。面白いですね。

お母様の影響も大きいのですね。素敵。

その後自転車には乗れるようになったのか、ちょっと気になります(^^)
https://newspicks.com/news/3526678

今後のご活躍もとても楽しみにしています!
確かに確かにこの人は、中也の様な言葉の紡ぎ方しますね。
僕なんかは60年代のフォークソングの勃興期のURCレコード辺りの
アーティストの感覚に近い気がします。友部正人さんとか
休みの国とかですかね。文学の匂いもするシンガーソングライターが
そろそろ、ポコっと登場するのはいい傾向ですね。
最高にrock. LIive the Life you wanna Live!
聞いていてハラハラさせられる危うさが好き。
中原中也を彷彿とさせる世界観。たしかに。
この連載について
平成30年が幕を閉じようとしている今、アンダー30の若い世代が狼煙をあげている。次の時代の始まりに先駆け、政治・ビジネス・アートなど、様々な分野に渡る若い精鋭たちの声をお届けする。