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明けましておめでとうございます!
2019年もコインロッカー難民をなくすべく、ecbo cloakをグロースさせられるようにがんばります!

テーマは「ecbo cloakの拡張」「グローバル」の2点です。

ここでは語られてなかった、「ecbo構想」の一部を今年から少しずつ発表していければと思います。構想から2年半、サービス開始してから2年弱。やっと自分たちが考えているサービス規模を少しずつ提供できるベースができてきました。

さらに常々「2025年までに世界500都市でecboが使えるようにする」と言ってきましたな、今年からグローバル進出にメスをいれます。

今年もよろしくお願いします!!

P.S アソビュー山野さん
エビデンスありがとうございます。笑
工藤さんには何度が取材させていただいているのですが、同世代なだけに、いつもインタビューというよりも、カフェで話をしているようなカジュアルな雰囲気になります。

ただその中でも、話が「未来」のことに及ぶと急に顔つきが変わり、ベビーフェイスの奥に秘めた壮大な野望を感じさせられます。

本田圭佑選手やJR東西など大物から出資を引き出す「可愛がられ力」も高く、これからどのように飛躍していくのか、とても楽しみです。引き続き、若き起業家の歩む道のりを取材していきたいです。
ecoboはJRや郵政などとも提携していて、大型の提携戦略がうまく機能している印象です。ロッカービジネスの競争優位性は場所取りが本丸であり、先行者利益が確保できるビジネスモデルなので、逃げ切りたいところですね。

工藤さん、体育が5ということですが、確かにご一緒したフットサルはキレキレだったということをエビデンスとして記載しておきます 笑。
ecboは良いサービスだよね。もっと広がって欲しい。UBERでのインターンが良い経験になってるっぽい。成長するベンチャーでどっぷり浸かる経験は何物にも代え難いはす。ぜひ学生の皆さんにはインターン参加社数を稼ぐのではなく、密度の濃いインターンを経験して欲しい。

『あとは再現性です。難しいことをせずに、超シンプルなことを横展開してスケールさせていくという。全部、マニュアル化されているんですよね。だから、Aさんがやったことは、Bさんでもできる。だからこそ、世界で爆発的に普及したんだと思います。』
ecbo cloak、いいサービスだなと思っていました。
Uberに潜り込んだエピソード、行動力がいいですね。
注目しています!
工藤さんのホスピタリティの高さは群を抜いていると思います。そして貪欲。年下の方ですが見習ってます。

言及されている通り、シェアリングエコノミーサービスは最初に深めのファンがついたあと、ROI重視のユーザーも参加して拡大するパターンが多いですね。
Uber社内ではアプリが永遠にβ版。これはとても良い表現。つくって終わりではなく、つくり続けること。価格優位性と、使いやすさ、納得です。
肝心のEcboの話が少ないのが気になりましたが、インタビューとしては面白く、工藤さんは行動力の人だなあ、と感心しました。インターン募集をしていないUberに対して、レビューを書きまくったとか。あと、面白いのは、UberのUIに対する飽くなき向上心ですね。

<引用1>でもUberはインターンを採用していなかったので、毎日のようにUberで車に乗って、レビューに「僕をインターンでどうですか」って書きこみをして。すっごい迷惑なやつだったんですけど雑用で入れてもらって、1年半働きました。

<引用2>UIを毎日アップデートしていくという、サービスに対する執念のようなものも学びました。Uber社内ではアプリが永遠にβ版なんですよ。社内には普通のアプリとUberβっていう2つのアプリがあって、βが毎日のように、アップデートされていくんです。それを実際のUberアプリにも随時、適応していく。世界中のすごく頭のいい人たちが、ずっとPDCAを回して、より良いものを作り出そうという姿勢を見れたのは勉強になりました。
起業家の条件
=未来を自信をもってポジティブに語れること、未来の変化をプロトタイプとして示せること。

そして、語られているUberの組織文化が興味深い。
批判されること多いですが、世界を変えたプロダクトを浸透させることができた理由が垣間見ることができます。
経営者の評価の指標は「今までにないものを作れたかどうか」ということ。シンプル!確かにそれが起業家の最大の価値なのかもしれません。ドラッカーがいう企業の価値、顧客の創造と近い感覚でしょうか。
この連載について
平成30年が幕を閉じようとしている今、アンダー30の若い世代が狼煙をあげている。次の時代の始まりに先駆け、政治・ビジネス・アートなど、様々な分野に渡る若い精鋭たちの声をお届けする。