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『「ネットショップを作るにも、初期費用を払えないよね」だとか、「月額費用を払えないよね」という要望に応えたかった。』BASEの原点には問題解決、課題解決がある。

初期費用ゼロ、月額費用ゼロで、売上があった時だけ課金。直接消費者に商品を届けたい(DtoC)というスモールビジネスにはうれしいサービスです。

カートと決済、そして融資までついている。その融資はAIを活用し過去の売上をもとに算出した、未来売上の先払い。YELL BANKというサービスです。これまた、スモールビジネスにはうれしい。

大きく育って欲しいサービスです。
リスクなくB2CのECを開設できるBASE、Stores.jpの登場、さらにC2Cを一段と浸透させたメルカリの登場により「国民総EC時代」になったと言えます。初期費用・月額固定費無料で、高機能なECサイトを誰でも作れるようになるとは、10年前には想像できていませんでした。

そして、BASEは出店者の支援に力を入れています。
2018年5月にSHOP COINをスタートし、ユーザーからの支援を獲得する仕組みをスタート。ある種、クラウドファンディングにも近い考え方です。
https://jp.techcrunch.com/2018/05/21/spotcoin-shopcoin/

2018月12月に、記事にあるYELL BANKをスタート。取引状況に応じてBASE側が出店者を支援する仕組みです。この領域は、GMOペイメントゲートウェイのような決済代行、Amazonのようなプラットフォーマーも展開しています。

カンタンに場を作れて、資金調達もできる時代。そこに必要なのは、テクニックよりも「共感を得る思想や理念、それを反映させた商品・サービス」でしょう。
2019年は、エモさやユーザーの期待値を数値化できるような仕組みが登場する(してほしい)と思っています。
やりたいことの延長線上に、たまたまモノを売るーー強いこだわりを持つオーナーのプロダクトのECを展開するBASE。鶴岡社長は、「DtoC(ダイレクト・トゥー・コンシューマー)の概念が普及し、時代がやっと追いついてきたと言います。自動審査で資金提供のメニューもあることも、ショップオーナーに寄り添う精神が貫かれ、三方良しの新しいカタチだと思いました。
BASEさんとマルイさんのコラボ「渋谷BASE」について、過日のマルイ青井社長✖️nendo佐藤オオキ氏の対談も併せてぜひ。

【独占】マルイの答え。「未来の小売店舗は、モノを売らない」
https://newspicks.com/news/3201373
低額融資はものすごいポテンシャルあると思う。クラファンやCASHなどと違い、BASEでしかできない取り組み。記事にもある通り、この信頼関係がすごいバリューを生み出し、ここからBASE・オーナーズ経済圏みたいなものができてきてもno surprise.
鶴岡さんって、大分の人なんですよね。それだけで応援したい!
おっ鶴岡さん!鶴岡さんイイ人!
この連載について
平成30年が幕を閉じようとしている今、アンダー30の若い世代が狼煙をあげている。次の時代の始まりに先駆け、政治・ビジネス・アートなど、様々な分野に渡る若い精鋭たちの声をお届けする。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
118 兆円

業績