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Googleが出資した日本のAIベンチャー企業、ABEJAとセレクトショップのパイオニア的存在「BEAMS」のよるコラボレーション記事です。

リアル店舗は、ECに比べてはるかにお客さんの「心」が読みにくい。ネットであれば、アクセス履歴や滞在時間、購入履歴などのデータを容易に収集して「陳列する」商品を見定めることができますが、店舗の場合は、シンプルに言えばPOSデータしか参考情報がない。どんな商品をマネキンやひな壇などの一等地に飾るのか、いわばスタッフの力量が大きかったわけです。

こうしたスタッフのセンスがそのショップの大きな魅力になるのは間違いありませんが、BEAMSはそれに加えて、カメラやデータ分析ツールを活用した来店客の「動線分析」に乗り出しました。パートナーに選んだのは、グーグルが出資した日本企業として話題をさらったAIベンチャーのABEJA。

BEAMSの挑戦、ABEJAのソリューション、両社のインタビューで紹介しています。それにしても、このビッグプロジェクトを新卒の若きエンジニアがリーダーとして支援していたことには驚きました。
「店舗の可視化」という領域が注目されていることは間違いないですが、アウトプットが重要です。どう解釈して改善(アウトプット)するか?の勝ち筋を見出すには、小売側の課題認識が必要です。