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人間拡張のブームは何度も来ています。その昔は、顕微鏡や望遠鏡も。もっと小さなものを見たい、もっと遠くを見たいと、人間は機能を拡張してきたとも言えます。そして今、ガンダムのモビルスーツみたいなものが技術的に可能だったり、脳機能の拡張にまでアイデアも現実性も広がっています。
今のブームに、日本はどんな勝算があるのか。EYコンサルタントの園田さんにうかがいました。
今現在のヒトの脳は、ヒトが想像できる範囲の感覚器に適応できますが、
ヒトが想像できない範囲の感覚器に適応できる方法がなく、モヤモヤします。

運動野、運動前野や体性感覚野といった部位を分裂や増設できたら、
阿修羅像や千手観音のような人間拡張ができるのに
人の脳は刺激を与えればもっと拡張できると思います
身体位置の拡張x高齢化社会は確かに非常にマッチする。ニッチっぽいけど応用度が高い技術に加え実験土台がある日本のチャンスではazs!
眼鏡をかけていても、「あの人は視力機能を拡張している!」とはならないような世界が近づいていますね!身体もひとつのデバイスであるのだと思う。
私が人間拡張を学んだ20世紀のメディア論(主にマクルーハンとキットラー)とサイバネティクスがごっそり歴史から省かれていて、18世紀から2010年まで飛んでたのでちょっとびっくりした笑 

とはいえ、稲見先生の提唱している3つの定義には基本的にその通りだと思うし、日本はこの文脈において、膨大な想像力とのめりこみ力があるので、基本めちゃくちゃ強いはず。(アリババの技術者を稲見先生のところに連れて行った時も、とても驚いていたし。)
経営者視点で脳を考える場合は極めて短い期間でしょう。脳科学は進化の後をたどるのですから、もっと余裕を持って考えるべきです
2045年にシンギュラリティが起こると予測したレイ・カーツワイルは血管に注入したナノボットが脳波を読み取りコンピューターと通信する事で人間の能力が拡張されると言うシナリオを描いた
ブームも何もw
あらゆるテクノロジーが人間拡張なんだから。

日本のEYもこの領域に進出するんですね。
人間拡張の最近の身近なヒット作は「ハズキルーペ」ですね。