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これを見ると、無印良品が、今中国の若い中間消費者層から高い支持を受けているのは、必然のように思えます。

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”1980年、堤が世に放ったのが無印良品である。ロゴマークがついていれば商品が高く売れる。そして高級ブランドを身につけた人を見た消費者が、焦りと羨望から真似をする――。こうした消費社会に堤は異議を申し立てた。ブランド至上主義の行き詰まりを予見した堤は、無印良品を「反体制商品」と呼んだ”
無印良品は日本の侘び寂びの文化を
体現しているとある講演で聞きました。
シンプルをブランドにするのは
勇気が必要だったと思いますが、
セゾングループ。堤会長の哲学が
これを産んだ土壌だったのは言うまでもないです。

我々の世代もこういう日本人的な感性を生かした
プロダクトやブランドを作っていきたいですね。

そう思いつつ、私は大事なプレゼンに向かいます。
商品開発や企業経営において、理念だけの空虚さをよく感じます。その観点で言えば、革新的なコンセプトを創み、それに非常に忠実で、かつそこからかけ離れてしまい痛い目にあったこともある「無印良品」は、とりわけ学ぶ価値のあるブランドです。しかもそんなブランドが巨大な企業グループの中で育ったことにも、意外な感じを受けてしまいます。なぜなら、惰性や飽和感、非効率などにはまりやすいのが大企業だからです。

ただ無印が、何か特別なことをしたとは思いません。優れたデザインセンス、統一された世界観をもった有名ブランドの一つという感じで、ほどほどの仕掛けと地道な歩みで、今日まで成長を持続してきました。スケールメリット狙いつつ、最適なスピードと存在感にコントロールしきれた点が、もっとも感銘を受けます。ユニクロのような(いい意味での)不安定さとはちょっと違いますね。堤氏の哲学が今日の突き抜けた結果を生んだというより、マネジメントとして非常に優れた運営をしてきたチーム力にこそ無印の強さを感じます。だからこそ、その中興の祖が松井氏(の、あの手法)だったのです。鋭角なブランド力を活かすも殺すも、ブレず、止まらず、弛まず、無理をしなかったマネジメント力にあったのではないでしょうか。
無印良品は「既存の考え方や体制の否定」から生まれたとのこと。
・堤さん自身の否定
・ブランドという概念の否定
・百貨店の構造の否定

強いブランドは否定を乗り越えて生まれる。
無印良品もファミマも西友だったんだ!!へ〜っ!
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
6,042 億円

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