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そのデジタルによる全社変革とやらを唱える人は世界中どこにでもいるが、やったことのある人はほとんどいない。

一流とされる大学やコンサルは大企業のデジタルについてほとんど似たような違和感を指摘するが、その程度の問題は相対している相手が偽物だから。では本物が登場した時、本当にその会社のデジタルによる全社変革がサポートできるか?あるいはそもそもその課題設定があっているか?

ほとんどの場合、取り組み方の違和感を指摘し、課題を再整理し、本質課題を見つけて終わり。それはそれでバリューがある。世の中ほとんどは普通の会社で、ほとんどの失敗は解くべき問題を間違っているから。

でも、課題克服の治療やリハビリもやって欲しい。しかし本物のデジタルになると、ほとんどのコンサルはそれができない。人材がミスマッチでカルチャーもビジネスプロセスもミスマッチ。そうは言えないので模範解答は「治すのはあなた自身です」となる。

さらに言えば、仮にその「全社変革」をやれたとしよう、でもゴールが「全社変革」(をやり切ること)ではなく、「全社変革によって成功すること」、つまり手術や治療で健康で幸せになることだとして本当にできるか?と。デジタルトランスフォーメーションはできたが、デジタルネイティヴ企業に負けた、ダメだったと言い訳にしない。転換手術をしました、内面を変えないと本質的には変わらないと気付きました、内面から変わりました、でもネイティヴには勝てないと気付きました、終了。

デジタルで儲かるコンサルは簡単だけど、顧客が成功するコンサルは難しい。卒業生ではなく現役マッキンゼーがこの後内部のエスタブリッシュとデジタルネイティヴを完全融合あるいは代謝させていく取り組みが楽しみであります。

「治すのはあなた自身です」は真実です。他人に依存してその企業が自分らしく生きて成功し続けるのは難しい。過保護はその生き物や生態系を弱くします。
「デジタル・マッキンゼー」の初求人掲載。必見!!

コンサルティング業界の雄であるマッキンゼーが、考え抜く頭脳だけでなく、泥臭さ、志の高さと情熱溢れる人に注目しています。代表のデジタル・マッキンゼー代表の黒川氏は、アクセンチュア時代から親しくさせていただいていますが、彼は企業・業界全体を変革したいという志に溢れ、タイトル「さらば、“小手先デジタル変革”」通りに、部分最適ではなく、全社・関連会社含めた真のデジタル改革の実現が可能なのだと考えています。

Accenture、Deloitte、Microsoftで日本・アメリカ・シンガポールで働いた経験から、「One Firm」という強みを実感します。グローバル・ファームのコンサルタントやプロフェッショナルたちは、自身の経験や知見を惜しみなく開放します。この点が、以前コンサルタントとしてアジア全域の日系企業の業務・組織改善、ナレッジマネジメント構築時に対峙した組織・部門の壁と大きく異なります。

モバイル、IoT、AIといったデジタルテクノロジーを活用した製品やサービスがGDPに占める割合は、2017年では約8%に過ぎなかったが、2021年までに約50%までに到達すると予測されています。現在、アジア太平洋地域の企業では、79%がデジタル変革の戦略を策定している一方で、全社的または展開中のデジタル変革への戦略があり、収益の3分の1以上をデジタル製品とデジタルサービスから得ている企業はわずか7%。デジタル変革に成功している企業では、産性、利益率、売上、顧客ロイヤルティにおいて既に最大30%の改善効果を得て、さらなる成長を加速しています。

今後真のデジタル変革を実現する企業、組織、国こそが、世界のリーダーとして活躍し、多くのインパクトを実現できるはずです。日本そして業界をデジタル変革でさらに元気にして、日本、アジア、世界をより良い世界に変革したいという、志高く夢大きい方に一人でも多くマッキンゼーで挑戦頂きたいと思います。

日本がデジタル変革を実現し、世界のビジネスを牽引することを切望します!

STAY GOLD!!
おや!元気そう!ふ…老けたねぇ!
この分野は本当に人材不足だからこれくらいやらないと…ということかと。でもこれは日本にとってはいい動きなはずだ。

自分で体感しているマッキンゼーの強みの一つに、ある程度何にでも通用するロジカルシンキングの獲得とプロフェッショナリズムな態度…死ぬほど働くとか…の醸成を行なった上で、山のようにリアルな事例に、外部からだが携わることで、課題の型が認識でき、ある程度の「その道のプロ」っぽい人が育成できることにあると思う。「これはその問題だね。」と見切りやすくなるのだ。

ただ、課題がわかるのと課題を会社のためになる型で解くのは全く違う。本物のその道のプロなるには、ハンズオンの経験が必要だ。幸いコンサルやってると大抵の人は「自分でやってみたい!」と思って転職することになる。それで大成功も大失敗もするけど、前述の育成された力との掛け合わせで成功することも多い。ほら、そうすると、本物のプロフェッショナルが一丁上がりである!

だから、この取り組みで、日本にも、まったなしのデジタルトランスフォーメーションの社内でのオーナー役と旗振り役を担える人材が生まれるんじゃないかと期待する。

本当はデジタルトランスフォーメーションは、一気にコンサルスタイルの期間限定のプロジェクトでできるもんではない。まずはトップがそのコンセプトの重要性を理解してドーンと控えて社内でその動きを担保することが必要。次に予算の使い方の優先順位付が必要。システムは、すでに社内に山のように存在しているから。これらのシステムを、いかに止めずにうまく動かしながら、出来るだけアップデートしつつ必要なデータがすぐ繋がって見えるようにしていかなくてはいけない。さらに使わせるには、企業文化をじわじわと変えることも必要。正直、全くロジカルじゃない、トライ&エラーな世界。動かない理由なんてめちゃくちゃなことが多いしね。

コンサル業務では、責任とってくれるオーナーを生み出すための意識改革をしてくれそうだし、人材面では優先順位つけてくれる旗振り役を生んでくれそうだし。
実際にはいいことばっかじゃなくって、問題もあるし、そもそも全社で一気にデジタルトランスフォーメーションなんてできないし…しちゃダメだし…とかとか…
でも日本にはなかなか居ない大事な人材が増えそう。まずはそれだけでもすごくいいなと思う!
日本は大企業が強いので、ディスラプト型ではなく、既存の企業が生まれ変わる型が多いとは思うので、相対的にニーズが高いコンサル分野。

ただ、本当にエグゼキューション出来るのかは結構疑問。
だからこそキャッシュレスなど、いろんな分野で日本が遅れ始めている。

やるとしたら、完全にデジタルネイティブな子会社を作って、そこがいつか本社を飲み込む形しかないんじゃないかな?
デジタルトランスフォーメーションは最重要経営マター。そういう意味でも戦略コンサルが本気で取り組むべき領域です。今までコンサル業界には無縁のクリエイティブな人材をどれだけ受け入れることが出来るか期待しています。お写真の雰囲気がモロ戦略ファームなのが、逆に新鮮ですね。
今年のバズワードの1つ、デジタルトランスフォーメーション。どんな取り組みでも該当しそうな許容範囲の広い言葉だけに、頻繁に聞く機会が多かったのではないでしょうか。

何も持ってデジタル変革と言えるのか。定義が曖昧な中、トップマネジメントコンサルファームの巨人、マッキンゼーがマッキンゼーとしての定義を記事で示しています。
デジタル変革=組織変革だから、「強力なリーダーシップ」が必要。だけれど、いまの日本企業で「強力なリーダーシップ」を発揮すると、逮捕されるんだから、内部からの人材が、誰も手がけるはずがない。

だから、どうしても外部コンサルタントが必要になるのだが、外部コンサルは、「変革」をだしにプロジェクトを大きくして、現状維持のまま期間を延長していくことに甘んじてしまうケースがほとんど。

なので、マッキンゼーさんの力で、ぜひ日本企業を救ってください。
このままでは、本当に心配です。
マッキンゼーで働く魅力はなんといっても社員及びアルムナイのネットワークだとおもうな。
個人的にMBAにいくならマッキンゼーで働いてみたい。
BCGDigitalやAccentureに加えて、McKinseyもこの領域の人材獲得を加速ですね。

個人的にはこの領域の人材獲得競争に期待しているのは、「デジタル人材の市場価値向上」です。私も戦略系からインターネット業界に転身した身ですが、インターネット業界におけるエンジニア以外のプロデューサーやデザイナーの市場価値は必ずしも高い水準とは言えません。戦略コンサル目線でもかなり優秀な人材が低い条件で働いていることもザラです。一方で、我が国が今後もデジタル化していく中では、資本力のある大企業にはデジタル人材が皆無で圧倒的不足です。

エンジニア育成のスクールは増えてきていますが、市場価値を上げることで、デジタル人材を目指す人々が増え、日本全体のデジタル化に貢献する構図になることを期待しています。
お二方ともガッツリお仕事をご一緒しましたが、心底クライアントファーストでやりきってくださる熱い方々です。本物に出会えますよ!
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。 ウィキペディア