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インタビュー頂きました。
これからの不確実な時代、自らの価値を複線で重ね合わせると同時に、他者との価値をも繋ぐことのできる「ブリッジ型(HH)人材」をエッグフォワードでは提唱します。
過去の体験のみに囚われず、皆が自分なりのパーソナルミッションを実現できる世界にしていきたいですね。
「仕事を語るときに、『私』ではなく『うちの会社』という主語を使う」「目標設定の期間がやたらに長い」…。この時代に黄色信号が灯るビジネスパーソン像が次々に提示され、ドキッとします。では、それを回避するにはどうすればいいか。シンプルで、具体的な答えが提示されます。
willがなかなか見つからない人がcanを積み重ねていく中で大切なこととして紹介されていた方法にとても共感します。

「良質な問いを自分自身に投げかけること」として2つ。
「他者視点を取り入れ、自分自身を見つめなおす時間をとる」
「異質な問いです。異質な人や機会との接点を常に持つ」

先日、全く異なる会社の方同士が集まって社会課題を解決するという機会があり参加をさせていただきました。会社の中では気が付かない自分の課題に直面したり、自覚はなかったけれど役に立てる部分があったり。異質な他者との関わりによって自分のcanやwillがより明確になる機会でした。
有良記事。書かれていることの節々を理解されている人も多いと思いますが、次世代キャリアという軸で整理してくださっています。わかりやすい表現も良いですね。

>自分の仕事を語るときに、主語を「私は」ではなく、「うちの会社は」と言っていたら危険です

これは正にその通りだと思います。昨日の澤さんのタグ付けの話(https://diamond.jp/articles/-/188324)にも通じると思います。私自身も最近初対面の人に自己紹介する際には、会社でやっていることを前面に出すのではなく、周りの人に付けて頂いている”子育て”や”新しい働き方”という観点で切り出すことが多いです。その方が聞いてもらえるんですよ。会社でやってることって、会社の規模が大きくなるほど個人の役割は小さくなるので、聞いていてつまらないんです。

>山の頂点を目指すように、自分の理想であるありたい姿、いわゆる「Will」から逆算して必要なスキルである「Can」を身につけるという考え方

これもその通りだと思いますが、あえて付け加えるとしたら、自分なりに「数年後はどんな世界になっているのだろう」という想像を挟むと良いと思います。未来の世界を想像し、その未来にいる自分を想像し、そこからスキルを身につける。この方が論理的に考えることができるのでお勧めです。
「リセット&リスタート」

自分の人生のキーワードです。Sony、Disney、Appleなど新しいことにチャレンジする時に、そう考えてきました。

過去の経験にとらわれず、新しい環境に飛び込む。その結果、多くを学ぶことができました。まだまだ現在進行形ですが。

なるほど、アンラーニングと言うんですね。意識しないでやっていました。笑
変化が激しすぎて先も読めないですし、本当に悩ましいですよね。

変化を楽しみつつ、とにかく動き回るしかないかなぁと思っています。むやみに動き回っても無駄に終わるかもしれませんが、立ち止まっているよりはいいでしょう。
徳谷さんとは親しくさせてもらっていますが、視座が広く鋭い視点を持っている方で会話するたびにハッとさせられるコメントを聞ける有難い仲間です。

[自分の市場価値を超えた給料をもらえる場所にいると、「いまの状態はまずい」と薄々気づいていたとしても、外の世界を見ようとしなくなってしまう。
また、自分の仕事を語るときに、主語を「私は」ではなく、「うちの会社は」と言っていたら危険です。そういう口癖を持っている人は、目線が社内に向きがちで、当事者意識や外への価値提供の視点が不足しがちなことが多い]

まさにご指摘の通り。
社内調整に時間を費やすことが仕事の大半を占めるという話をよく聞きますが、それは社外では通用しないスキルの代表格ではないかなと思います。外でも通用するスキルは何かを自問自答し、それを磨く努力をすることが身を助ける事になるのではないかなと思います。
高度経済成長が終わった頃から、終身雇用制度は瓦解し始めており、会社と従業員との関係性は「相互拘束関係」から「相互選択関係」に変化しています。恋愛で言えば、「結婚」ではなく「自由恋愛」です。相手の魅力がなくなれば関係解消し、新たなパートナーを探すのです。

つまり、企業も働く個人も、いかに「選ばれ続ける存在」になるかが重要な問題であり、これが「市場価値」の正体です。

平たく言えば、「モテ続ける努力をし続けましょう。さもなくば愛想つかされますよ」ということです。


記事にある通り、私も「ムラ」に留まっていてはいつまでも市場価値は高まることはないと思います。企業のネームバリューのような所属団体の看板におんぶに抱っこのキャリアでは、個人の「モテ」要素の構築には繋がりにくいため、大変危険です。

今後は企業も個人も「モテ」と「非モテ」の二極化が残酷なほど進むはずです。しかも個人にとってはこのゲームルールの戦いを人生100年時代ということで、何十年も続けなければなりません。

だからこそ、会社や業界に依存せず、自立的主体的なキャリアを自己責任で切り拓くスタンスを全てのビジネスパーソンが獲得すべきだと思います。

これは、個人の人生のためだけでなく、日本の経済発展のためにも、避けては通れない課題ではないでしょうか。
↓ 自ら一歩踏み出して、こういう行動をとれるかどうか…が、自身が変われるかどうかのカギになる、のように感じます。

「人脈をたどっていくと、「知人の知り合いがその会社の社員や知り合い」ということはよくあります。今の時代はSNSでつながれるので、そこからコンタクトしてもいいでしょう。」

また、価値の再現性、と、アンラーニングのセットがかなり重要で、環境(会社)固有の要因への対応はアンラーニングしつつ、普遍的な方法論は踏襲し続けることで、どの環境・組織でも成果があげられるようになる、ことを目指さなければならない、と感じます。
自分の名前で仕事出来ているか?会社の看板で仕事してるのか? よく見極めないとですね。。
この連載について
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