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ネットに疎い層を取り込むタッチポイントとして、チラシはまだ有効かもしれない。
ユニクロやスーパーのチラシテイストにするなど、クリエイティブも秀逸ですね。
追記 繁松さんへ⇒北海道と名古屋はSecond Streetが強い地域です。

これは、とりあえずメルカリで買ってもらうことを促進するためのチラシですよね。Second Hand業界は、売り物がないと話にならないというのが定説です。私もたまに買う方が利用しますが(最近クーポンが気前良いので)、出品は一回もやったことありません。めんどくさいいので絶対にダメ。
この辺りがこのビジネスモデル要改善の部分かなと思います。
どの様な人たちがメルカリを使うかを、きちんと捉えての面白い戦略的センス芸。
他に書かれている方もいるように、ネット企業だからといってネットアプローチが良いとは限らない。
アプリの向こう側にいる人と、その生活とはが全て。
(現にユニクロもメルカリで良く売れるらしいですし)

しかし、これをもニュース(話題)にさせ、チラシだけでなく、デジタルで見る人をざわつかせる、「一頭追うと見せかけての二頭を得る」戦略も凄い。

番組作りに共通するものを感じました。
深夜でなく、ゴールデンの場合の戦略に近い。
以前、グノシーがテレビCMをうち、ネットに疎い層を取り込むということをやりました。まだまだ世間一般で言えば、ネットの世界というのは知られていないということなのでしょう。ネットとは遠い世界の人たちを取り込むことができれば、その市場は非常に大きなものになりますね。
多分、購買ではなくアプリのDL率が一つの指標ではないかなと思います。過去郊外でネットではリーチしづらい層へ折込を何度かやりましたが、直購入OKだとCPAは合うのですが、DLを挟むと一気に悪化。なのでそちらを指標にする事が多いです。
<コメ再掲> メルカリがチラシをやるだけでニュースになるのは正直羨ましいです(笑)。
通常リーチできないユーザーの獲得施策として、従来型の紙メディアのチャレンジということですが、特にチラシは単発では効きにくいので、継続が必要でしょう。
一方、先日、服飾系の専門大学で講師をやった時に、20代初期の生徒に聞いてみたのですが、「メルカリを使ったことある人」は4-5割くらいでした。
もう少し、具体的に聞いておけばよかったですが、メルカリとて20代においても、まだまだ開拓の余地があるんだなと感じました。
中日新聞シェア50%
北海道新聞シェア39%
地方紙が強いエリアは他にもあるけど、市場規模と新聞の強さのバランスを見たんでしょうね。
値段の後ろに小さく「など」って入ってるのがメルカリっぽい。笑
これは面白いなぁ。

チラシが本当に昔ながらのデザインなところも良い。
なんかユニクロのチラシにしか見えないんだけど、メルカリはそれで良いと思っているのかな。
ユニクロの服があるなら、どんどん売ってくれっていう狙いもあるのでしょうか。
物として残る形で情報渡せるのは今の時代も強いですよね。
テレビCMと言い、王道もしっかりやるところにメルカリの堅実な強さを感じます。