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今後の動き次第でよりギクシャクしそうだな
今の基準で考えると、戦前あれだけ身体の自由を犯しまくった。その反省として日本国憲法に身体の自由の条文を増やしたのに未だに推定有罪は存在しているというのは悩ましい所ですな。
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追跡装置を付けて、夜間の外出も禁じての保釈、つまりいつでも再び身柄を押さえられる状態であり、保釈は高血圧という健康上の理由とのこと、中国側から人道上での不要な非難を避けるためと思われる。
緊張は続く。
日本はほんと野蛮な国ですね。起訴後勾留で否認してると半永久的に身柄拘束できる。
中国でカナダ人元外交官が拘束されたらしく、おっそろしい国だと思ったが、起訴されても保釈してくれない国に住んでるんだったわ。
カナダの裁判所がファーウェイの孟CFOの保釈を認めたとの報道。
昨日は孟CFOの夫が保釈求め12.7億円を納付するの意向を表明したとも報じられていました。
https://newspicks.com/news/3523466
保釈金は1000万カナダドルとの報道も。
https://reut.rs/2QqG0cX
これではいつでもカナダの経営者、外交官などを中国では逮捕して人質にすることができるようになる。
そもそも中国世論では孟氏の逮捕はカナダ政府による人質と言っている。
ならず者国家同士ではどんどん人質を取る。
裁判所の判断でしょうから、日本の裁判所も法に従ってゴーン氏の判断をすべきでしょう。
他ニュースを見ると以下の条件での保釈であり、
逃亡は無理です。
また、逃亡したら、中国政府が非難されるだけ。

「1千万カナダドル(約8億5千万円)の保釈金を支払う▽バンクーバーに滞在し続ける▽パスポートは取り上げられる▽24時間態勢の監視に服する(追跡装置装着?)▽監視費用を負担する」
カナダと中国の駆け引きが凄いです…
飛び交っている保釈金も半端ないけれども。
でも、やはり保釈しますよね。改めて日本は怖いかも…
人道的にも良かったですし、少しはこの緊張感が和らぐ方向に行けば良いのですが。
司法制度が中世から進歩していない日本では、罪を認めない限り、証拠隠滅の恐れがあると言って、釈放されませんから。
中国側がカナダ人元外交官コブリグ氏の拘束に係る正式な発表をする前のカナダ側のアクション。このスピードは中国側も想定外でしょう。