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12月20日に発売したNewsPicks Magazine Vol.3の特集は「未来の子育て」です。https://www.amazon.co.jp/dp/B07KZ4H7S6/
平成の時代が終わり、新しい時代を迎えようとしている今、未来を創る子どもたちの教育を約120ページにわたり大特集。

時代の先を読む各界のイノベーターたちは子どもにどんな力を授けようとしているのか、子育て事情を聞きました。

その中から、USJを再建した森岡毅さんの子育てを公開します。4人の子どもを育てた実体験に基づく結論は「親ができることは3つしかない」。本日3つ目を紹介します。
私も塾に行かせてくれたり、浪人してまで大学に行かせてくれた両親の金銭的サポートに感謝しています。
ただ、大切なことはサポートの順番で、金銭的なサポートはあくまで3つ目ということ。
「1つ目のパースペクティブを広げることが一番重要で、2つ目の絶対的な自信をつくることが次に重要。この1つ目、2つ目がとにかく重要で、ちょっと差があって、3つ目の金銭的サポート」
東京に来て3年。
息子が幼稚園に入り(保育園に入れなかったので止むを得ず、です)、今まで接することのなかった東京のど真ん中のかなり恵まれたご家庭の経済力(私たち親世代だけでなくその親世代からのものを含めて)を目の当たりにして、改めて色々と考えさせられている日々に、この記事を読めてよかった。
森岡さんが私と似たような、貧困ではないけれど決して裕福とは言えない環境でお育ちだと思われる(私も長女なので選択肢は国立大学だけ)ので、言葉が染みます。私も、不平等の本当の意味や切なさを噛み締めて育ち、今もそれを感じています。
なかなか解脱できなくて苦しんでますが(笑)
もちろん、森岡さんほどの能力もなければ、努力が苦手、人間性も問題ありですが、「今働くこと」の意義づけを再定義させてもらいました。
この記事を胸に(本買います)、しばらく乗り切ろうと思いました。
森岡さん、まおさん、いい記事をありがとうございました。
全3回、とても面白く、また参考になりました。人間は平等でないというのは、まさに認めたくない真実。自分は学生時代に南アフリカの農村で同い年の友人ができた時に強く認識させられました。そうした真実を正面から受け止めながら、その条件の中でどのように生きていくか。子どもに限らず大切なことだと思います。

そして連載のお話から一番感じたのは、本当に素敵なお父さんだなということ。子育てに正解はないと思いますが、自分もそんなお父さんになれるように精進します。
子どもにいろいろなチャレンジの機会を与えられる親でありたいー。家族の幸せのためにも、もっと仕事がんばろうー。朝から、元気とやる気をたくさんもらえた良い記事です
3つ目は「金銭的サポート」と言う、当たり前の話ですが、納得する面は大きいですね。お金が子供の可能性、選択肢を制限することは、色んな局面でありますから。そして、子育てが成功であるかは、子供が幸せだったら、成功だと。幸せってその人個人の価値観なので、親がこの子は幸せだと信じても意味がなく、子供がどう思うか、ですね。素直で様々な状況に感謝できる心が育てば、成功なのかもしれません。今与えられている状況にどれだけ感謝できるか、いつも愚痴、文句ばかり、親が言っていると子供も感謝する気持ちを忘れます。親の立ち振る舞いが大切ですね。

〈引用〉親が思い描いていたような、理想的な姿ではなかったとしても、本人が幸せだったら、その人生は成功と考えてあげるべきです。子どもが「人生うまくいったな」「すごく充実している」と思ってくれたら、それでいい。
強みを見つけるためには様々な体験をする機会が必要だと考えています。好きなこと、嫌いなこと、できること、なかなかできないこと。次々と体験をしていく中で強みを一緒に探求できるような親子関係でありたい。

以下引用
“人と比較してへこむ時代は終わりました。自分自身の特徴に向き合うことです。幸せになるためには、自分の強みを活かして生きていくしかない。自分の能力のデコボコのデコを見つけていくしかないのです”
この連載について
日本に新しい時代が到来しようとしている。明治維新から敗戦の「日本1.0」、敗戦から今日までの「日本2.0」に続き、2020年前後から「日本3.0」がスタートするのではないか。そんな予測を拙著『日本3.0』で記した。では、「日本3.0」はどんな時代になるのだろうか。各界のトップランナーとともに、「日本3.0」のかたちを考えていく。